2006年5月27日 (土)

Wrentham Outlets惨敗記

ふにゃきち、昨日、同僚のイケメンK改めドクターKさんと一緒にボストン郊外にあるWrentham Village Premium Outlets(長いので以下Wrentham)に行って参りました。

ボストンからWrenthamまではGray Lineというバスが往復運行しています。このバス、片道1時間程度の道のりにもかかわらず、一往復で36ドルもかかるので、一緒に行く人が3名以上いたら、Kさんがレンタカーを借りて乗せていってくれる予定だったのですが、他に誘った人たちの都合がことごとく合わず、結局Kさんとふにゃきちだけとなったので、バスで行くことにしました。(バスの乗り方についてはAkkyさんにはお世話になりました。ありがとう!)

このバスの運行スケジュールは、朝10時にボストンを出発、11時にWrenthamに到着、夕方5時にボストンへ帰る、といういたってシンプルなものです。たいていの人にとってこのスケジュールは、朝早すぎず、夜遅すぎず、それでいてたっぷり買い物をする時間が取れる非常によくできたものだと思います。しかし明け方に眠って昼過ぎに起きるという生活破綻者のふにゃきちにとっては、10時出発(逆算すると起床時間は7時半)は、大きな障害です。この早起き問題は前日の睡眠時間を短め目にし、夜は睡眠導入剤を飲んで、強制的に早寝を実行することで何とかクリアしました。

さてふにゃきちのお買い物リストはこんな感じでした。

(1)スーツケース
(2)薄手のジーンズ
(3)黒いジーンズ
(4)白のベルト
(5)白のボタンシャツ
(6)かっこいいTシャツ
(7)肩掛け鞄
(8)サンダル
(9)腕時計
(10)レザージャケット
で、実際に買ったものは
(1)スーツケース
(2)カーキ色のチノパン
(3)ジャケット
以上。
  ざ、惨敗だ。_| ̄|○ 全然思ったような買い物ができなかった。ジャケットは人へのプレゼントなので、ふにゃきちの物はスーツケースと、いいジーンズが見つからなかったという理由でやけっぱちで買ったチノパンの2点のみです。
ここから先はWrenthamに行ってみたいとお思いのボストン(近郊)在住の男性諸氏の方々へお送りする、偏見に満ちたふにゃきちのインプレです。
  トップスはシックなデザイン物が多かった印象があります。別に奇抜なものがほしかったわけではありませんが、ぱっと目を引くような物はあまりありませんでした。白いシャツでさえ、どの店舗を回ってもありきたりのものばかりで、ふにゃきちが求めていた透かし柄の入ったものは見つかりませんでした(ボストンのFrench Connectionにはあるのに)。
  ボトムス、というかジーンズはBarneysとOff5thに様々なブランドの商品があるにはあれど、各ブランドにつき2~3点しか置いてないので、デザインは必然的にスタンダードなものに集中し、結果的にはどれも同じようなデザインのものばかりでした。デザインがいいとと思うとサイズがなかったり(ふにゃきちのサイズはW28~31、R32くらい。専門店が出店している場合は、この限りではありませんが、そもそもジーンズを豊富にそろえているブランドの出店がWrenthamには少いのです(Hugo Bossくらいかな)。
  何だか否定的なことを書いていますが、ウインドーショッピングをするだけでも楽しいです。時間を忘れて物色している自分がいました。実際、Kさんは購入点数こそ3点ですが、大満足のご様子でしたし。次は秋冬物を狙いに玉砕覚悟でまた行きたいです!
  そうそう、現地でうちの学科のB先生とそのワイフのYさんに会ってしまいました。ボストンから車で一時間も離れた地で、よりによってB夫妻に会うなんて、青天の霹靂でした。
  さて今日の写真は、Harvard Squareにあるふにゃきちがたまに行く靴屋兼服屋の写真です。こっちの方がWrenthamよりもいいものがあるかも。
Harvard_square_2
TVS II, Vario-Sonnar 3.5-6.5/28-58mm T*, Velvia
このお店、TANNERYという名前だったのですね。ダブルKさんたちとはいつも靴屋と呼んでいたので、写真を見てはじめて名前を知りました。ちなみに上はGAPです。

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