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2007年1月27日 (土)

夜明けは近し

Ams37

めちゃくちゃ寒い一日。朝と夜はマイナス15度くらいまで下がった。息を吐くと「はー」でも「ふー」でも白くなる。咳をするだけも白くなる。でもふにゃきちは昨年の秋口に衝動買いしたダウンコートのおかげで、けっこう平気。このコート、買ってすぐにボタンが三つも取れてしまって、品質を疑ったんだけど、保温効果はすばらしく、しかも軽い。キスデジXが買えるほどの強気な値段は伊達じゃなかった。でもこんなあったかいコート、北海道にでも行かない限り、日本で着る機会はあるのだろうか?

やっと論文は最後の章(Chapter 4)が書けそうなめどがつきました。あと一ヶ月とちょっとでDefenseできるかなぁ。とにかくやるしかない。

写真は夜明けのアムステルダム。EOS-3, EF17-40 F4L USM, Velvia100F

論文:Chapter 4, Section 2 (12ページ)

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2007年1月25日 (木)

またやってもうた(汗)

Ams43

昨日、Kさん(佐藤浩市似)の送別会がTさん亭にて行われた。ふにゃきちは当然のごとくカメラマンだったわけなのだが、当然のごとく「失敗」をやらかした。とはいえまだ現像してないし、ここでの「失敗」とはカメラを意図してない設定で撮ってしまったというだけのことなので、たぶん上がりは大丈夫なんじゃないかと思う。前々回のエントリーにも書いたが、最近ふにゃきちは室内で人を撮るときはモノクロがマイブームなのだ。その理由は三つある。(1)モノクロの方が絵になるということ(白と黒のトーンだけで構成された世界ってものすごく非現実的だ、その非日常性がとてもよい)、(2)人工照明下での色かぶりを気にしなくてよい(普段ポジを使っているので色かぶりした上がりを見るたび、ホワイトバランスが自由自在のデジカメはいいなあと思う(FLフィルターはファインダーが暗くなるなから使いたくない))、(3)色かぶりを気にしなくてもよいからフラッシュの必要がなく、よって新聞を読める明るさがあればISO400のネガをつめたZeiss Ikon+Ultron35mm F1.7で行ける(別の言い方をすればEOS-3+でかいレンズ+550EXを持ち出さなくてすむ。やはりこの重装備はふにゃきち=カメラ小僧だとまだ知らない人も来る送別会では出しにくい)。

ところが、パーティーの直前にふにゃきちのフィルムボックスであるところのオフィスの冷蔵庫を見たら、なんとモノクロフィルムがもうなかったのだ。これは大誤算だ。カラーフィルムを使わざるを得ない。カラーだとネガとはいえ色かぶりの心配がある。色消しにはフラッシュが必要だ。で、フラッシュが使えるカメラはEOS-3しかない(T2とかTVSIIとかKlasseといったコンパクトも持っているけど、失敗の許されない場面では使えない)。という理由で出来れば避けたかったEOS-3+550EXのコンビを持ち出すことにした。引きが撮れない室内となるとレンズはEF17-40mmF4かTamron 28-75mmF2.8を持って行こうかと思ったが、開放F4のレンズでは暗いし、TamronのほうはAF精度に難がある。どちらもカメラ小僧じゃない一般の人から見たら威圧的なほどでかい(特にフードをつけたときのEF17-40)。こんなのを向けらた日にゃ、お酒も入って宴もたけなわ、盛り上がっているみんなのほくほくとした笑顔が一瞬にして凍りついてしまう。そこでEF35mmF2の登場である。ふにゃきち、こんなレンズも持っていたんだった(笑)。このレンズは小さくてかわいい。しかも明るい。写りも短焦点だから上記のズームよりいいんじゃないかと思う。そもそもUltron35mmを持って行こうと考えていたわけだから、これでいいではないか。別に集合写真を撮るわけでもないし(とか言いつつ結局写真の大半は集合写真風にしてしまった。「じゃあ写真撮るから部屋の端に整列してー。ピント面が薄いから前後の人はなるべくっついて。じゃないとぼけるよー。」みたいな事を言って。(余談だけど多くの人は撮像面の小さなコンデジしか使わないから、ピント面とか被写界深度なんて気にしなくてもよいのだ。コンデジって写ルンです以上に深度があるのではないだろうか?))。そんなわけでEOS-3+EF35mm+550EXのトリオという少しだけおとなしい装備で挑むことになった。

現場に到着したら、まずは露出を測ってみた。すると思ったよりも照明が明るく夜の室内でもISO400、F3.2、1/100で適正露出よりも0.5段アンダーとなることが分かった。EOS-3の露出計がアンダー目の数値を返してくることを考慮しても、これならF2.8、1/50でフラッシュなしでもおおよその適正露出が得られるはずだったのだが、敵は蛍光灯と電球がミックスされた人工照明である。いかにも赤かぶりや緑かぶりを起こしそうである。そこでフラッシュを使うことにした。幸いなことに天井も壁も白。バウンスさせやすい。フラッシュは天井に仰角に向けマニュアル設定で+2段の補正をし、カメラ側はF3.2、1/125にした。よし、完璧。後はいい折を見つけて写真を撮るだけである。だが、ふにゃきちは撮り始める前にすでに酔っ払ってしまったのだった(酒に弱いのだ)。

ではそろそろ本題に入ろう。ここまでの話には何の意味もない(爆)(カメラに興味のない人はここまで読んでない可能性も高い)。件の「失敗」とは別に露出のことではない(天井バウンスの場合は+3段くらいの補正が必要だとどこかで聞いたような気もするが、まあ気のせいだろう(-_-;)。ていうかせっかくのE-TTLなのだからプリ発光して光量のチェックをすべきなのだが、普段はフラッシュ撮影をしないので、使い方がよく分からないのだ。取説を読んでもすぐに忘れてしまう。とにかくネガなので迷ったらオーバー目にふっておけばよいという安直な考えだ。ホントに一度完璧に頭と体で覚えないといけない)。ふにゃきち愛用のEOS-3には、銀塩フラッグシップの1vにも最新のデジタルEOSにもついてない特殊な機能がある。それは視線入力機能である。これは撮影者がファインダーを覗いてある一点を注視すれば、カメラがそこに自動的にピントを合わせてくれるという魔法のような機能である。しかしふにゃきちはメガネをかけているせいか、視線入力機能との相性が悪い。全然こちらが意図してないところにピントを合わせてしまうのだ。だから普段はこの機能はオフにして、AFは中央一点であわせてからカメラを振って構図を作るという撮り方をする。ところが何とこの時はどういうわけか視線入力機能がオンになっていたのだ、ということに送別会の翌朝気がついた(笑)。うむむ、確かに撮ってるときなぜかピントがうまく合わないような気がしたし、微妙にぼけているのがEOSのファインダーでも分かった(汗)。酔っ払ってるからよく見えないだけだろうと、深く考えなかったが、何枚かはとんでもないところにピントがいってる可能性もある。いやしかし、どの写真も画面の大半(少なくと即距点の範囲)は人で埋め尽くされていたので、中央でなくとも誰かにピントが合えば、そのピント面に並んだ人は問題なく写るはずである。前後の人も深度内に入るはずだ。(焦点距離35mm、F3.2、被写体からの距離が3メートルならおおよその深度は前50センチ、後1メートルくらいある。)

というわけでこのフィルムはまだ現像に出していない。明日、Kさんが日本に帰ってから出すことにしよう。

徹夜で論文を書いていたら、そのテンションのままブログを書いてしまったので、無駄に長くなってしまった。

写真は今日もアムステルダム。EOS-3, EF17-40mm F4L USM, E100GX

論文:Chapter 4, Section 2 (8ページ)

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2007年1月21日 (日)

しばしの別れ

Ams40_1

いろいろありましてふにゃきちの同僚ダブルKさん("Memorial Hall好き"と"佐藤浩市似")にお別れの日が、最初に思っていたよりもちょっとだけ早くやってきました。これまでこのブログでは同僚と呼んできましたが、今日は三人の関係を明かしちゃいます。ダブルKさんとふにゃきちは日本での大学院時代から同じ研究室に所属していまして、当時(1999年)ふにゃきちの大学院入学時の学年順は

Kさん(MH好き)>Kさん(SK似)>ふにゃきち

だったので、二人はふにゃきちの先輩だったのです。その後、ダブルKさんは同じ年(2000年)に二人そろってカリフォルニアの大学に留学し、その2年後(2002年)にふにゃきちは単身ボストンにやってきて、さらにその1年後(2003年)にダブルKさんが諸般の事情によりいったん帰国後、ふにゃきちと同じ研究室に移って来たというわけです。この時点で学年順は、

ふにゃきち>Kさん(MH好き)、Kさん(SK似)

となりました。しかしならがら、仕事がめっぽう早いKさん(SK似)と帰国願望の強いKさん(MH好き)に対して、のんびりだらだらが身上のふにゃきちはrequirementsの面でもあっという間に追い越され、博士論文を終えた順番も

Kさん(SK似)>Kさん(MH好き)>ふにゃきち(てかまだ終わってない(汗))

となりました。

とまあこのようにダブルKさんは8年近く同じ学科に所属し、6年近く留学生活の苦楽をともにしてきたわけですが、今日が二人にとってボストンで顔を合わせる最後の一日となってしまいました。

ということで、今夜はダブルKさん、ふにゃきち、イワタカンテツ(同業者だけど同僚ではない)の4人で、チャイナタウンに最後の晩餐を楽しみに行って参ります。ボストンでの最後の晩餐はやはりロブスターなのかな。

写真はアムステルダム。EOS-3, Tamron 28-75mm F2.8, E100GX, Triple Exposure

論文:Chapter 4, Section 1(3ページ)

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2007年1月19日 (金)

あと1週間で

Ams7

同僚Kさん(佐藤浩市似)が日本に半永久的に帰還するので、来週22日に送別会が催されることになりました。てことは、やっぱ僕は写真係りなのでしょうか?でもモノクロで撮ったらKさんが帰るまでには現像が間に合わないなあ(最近、色彩の少ない室内などで人を撮るときはモノクロの方が好きになりました)。

写真は今日もアムステルダム。EOS-3, Tamron 28-75mm F2.8, E100GX

論文:Stuck at the beginning of Chapter 4

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2007年1月15日 (月)

寒波襲来!

Ams17

この冬最初の寒波襲来。

http://weather.cnn.com/weather/forecast.jsp?locCode=CAMB

火曜日の最低気温はマイナス12度だって。

( ;´Д`)いやぁぁぁぁぁー!

写真は今日もAmstermdam Nightfly(笑)。EOS-3, EF17-40mm F4L USM, E100GX

論文:Chapter 4 やっぱり準備中。

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2007年1月13日 (土)

情熱大陸

Ams12

え~、ふにゃきちは別にTBSの回し者じゃありませんが、今日は番宣をします。明日14日(日)にTBS系列で23時より放送される情熱大陸で写真家の梅佳代さんが特集されます。梅佳代さんのことは番組ホームページhttp://www.mbs.jp/jounetsu/その他で紹介されているので、どんな写真家なのかふにゃきちが説明するまでもありませんが、一言で言えば、誰にでも撮れそうなんだけど、誰にも撮れない写真を撮る人です。写真をやっている人はたいてい他の人の写真を見ると、自分も同じ場面に遭遇したなら、果たしてシャッターを切っていたかどうか、もしシャッターを切るならどんなレンズを使うか、どんな構図で撮るか、露出はどうするかなどなど考えるものです。頭の中で出来上がりをイメージして、自分も同じような写真が撮れそうだと思えば、「ま、こんなものかな」という評価を下し、自分の方がうまく撮れそうだと思えば「もっとこうすればよかったのにもったいないなぁ~」と考え、ちょっとこれは撮れないなと思えば素直に「すっげー」と賞賛します。ただし「すっげー」写真は、今の自分の技術や道具では撮れないが、いつかは同じような写真を撮ってやるぞという努力目標あるいはお手本であり、その意味でまだ手の届くところにある(と思える)写真です。そしてその「すっげー」写真を凌駕し、別次元のものと思わせるのは、同じ場面にいたとしても自分はシャッターチャンスに気づけなかった、または気づいていたけど撮り逃していたであろうという写真です。この場合、自分はシャッターを切ることが出来なかったので「無」です。「無」の立場からすれば、自分では決して撮ることが出来なかった写真は、存在そのものが偉大であり、心の底から感動を覚えるのです。梅佳代さんが撮る写真とはまさにそのような別次元のもので、彼女の前ではすべての写真家は「無」となるのです。つまり、

"梅佳代=ネ申”

なのです(これ一度やってみたかった(^^;)。梅さん(苗字だけで記すと「ど根性ガエル」のおすし屋さんを思い出すなあ(笑))に興味を持たれた方はぜひとも番組をご覧ください。写真に興味のある方はもちろん、別段写真に興味のない方できっと自分でも撮ってみたいと思うようになることでしょう。

写真はアムステルダムにて(Amsterdam Nightfly(笑))。EOS-3, EF17-40mm F4L USM, E100GX

論文:Chapter 4 明日から書き始めます。

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2007年1月11日 (木)

風邪治りました(^-^)/

Bright_evening_1

先日引いた風邪は二日間寝込んでほぼ治り、今日から普段どおりオフィスでの論文執筆作業に復帰しました。この二日間は眠っている時間の方が長いくらいでしたが、起きている間は二人の喜代子さんに付き合っていただきました(_△_)。あ、と言っても喜代子という名前の人が書いた本を読んでいたという意味ですよ。誤解のなきよう( ̄ー ̄)b。一人目の喜代子さんは先日ようやく手元に届いた『日本語否定文の構造』という本の著者の片岡喜代子さん、もう一人の喜代子さんは作家の村田喜代子さんで『ワニを抱く夜』という短編集を読んでいました。しかーし、熱でボーっとした頭では前者を読むのはかなりつらいものがあり、あまり読み進められれず(頭が冴えていても難しい!)、結局は村田喜代子さんの『ワニを抱く夜』の方を中心に読んでいました。村田喜代子さんの小説ってはじめて読んだので、他の作品のことは分かりませんが、この本に限って言えば、毒にも薬にもならないさらっとした作風です。あまり読後感がないので感想も書けません。同じく村田喜代子さんの『X電車に乗って』という短編集も図書館から借りて来たんだけどこれはどうだろう。最近、面白い本に出会ってないなあ・・・

写真はチャールズリバーにて禁断の山勘バルブ露出に挑戦。本当はかなり暗かったのにこんなに明るく写るなんてものすごい露出オーバーだったみたい(汗)。だけど何だか綺麗だから掲載してみました。AEじゃありえない。だけどカメラはAE-1, FD50mm F1.4, E100GX(AE-1の露出計は(少なくとも僕のは)暗いところでは超どアンダーになるのでマニュアルでした撮影出来ないのです。もともとスローシャッターは2秒までしかありませんし。)

論文:Chapter 4 準備中

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2007年1月 9日 (火)

風邪引いた・・・orz

Autum_6

いやー、今年のボストンはあったかいなあ、ちっとも冬らしくないなあ、写欲沸かないなあ、だからもっと寒くなって雪を降らせろやーって思っていたら、ふにゃきち風邪を引いてしまいました。バカは風邪引かないって言けど、本当はバカゆえに風邪を引くというのが真理なのではないだろうかと思ってみたり。一昨日くらいから喉がいがらっぽくて、体の節々が痛くて、嫌な予感はあったんだけど、ついに発症。先日、同僚Kさん(Memorial Hall好き)が、バナナを食べると免疫力が上がって風邪を引きにくくなる、だから自分は毎日欠かさず食べていると言っていたのを聞いて、んなわけないって思っていたけど、撤回します。あんなに不摂生なKさんが風邪を引かないのはやはりバナナのおかげなのだ。バナナ万歳!ふにゃにもバナナをくれいって感じ。っていうか腹減った。今日は一日中寝ていたから、寮の食堂に行きそびれてしまい、口にしたのはお粥とオレンジジュースと風邪薬のみなので。皆さんも風邪にはお気をつけください。

写真は昨秋のもの。Freedom Trailから少し外れたところで。AE-1, FD50mm F1.4, E100GX

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2007年1月 6日 (土)

やっと・・・

Pampas3

今日は「やっと・・・」という話題を二つほど。

その1

やっと論文が第三章まで終わりますた。いやはや当初の予定ではクリスマス頃には三章まで書き終える予定だったので2週間ほど遅れてしまったことになります。んで、第四章は何を書くのかまだはっきり決まってないので(汗)、文献でも読み返しつつ考えてみることにします。そんな折も折、本日例の本が届きました。ちら見した印象は、「フツーここまでやるかあ?」です。そう、この本は昨年12月上旬に学会でアムステルダムに行く祭、旅のお供として持って行こうかなと思っていたけど、出発までに手に入らなかったんですね。あの時、ブログの記事(11月27日参照)では、この本が入手できなかった場合は、代わりに東野圭吾氏の『手紙』を持って行こうかなってほのめかしたりしましたが、結局はその時読みかけだった山田詠美氏の『ペイ・デイ!』を持っていって、アムステルダム滞在の中日に読み終えてしまったので、帰りの機内などではひどく暇をもて余してしまいました(〃´o`)。などと書くとふにゃきちは本当に遊んでばかりいるようなので、アムステルダムにはこんな論文だって持って行ったんたぞってことも付け加えておきます。

その2

やっとオフィスに大きなテーブルが設置されました。個人用デスクが撤去された火曜以来、昨日まで作業スペースがなくてジプシー生活でしたが、その間ふにゃきちはラウンジスペースのソファに寝転がってました(_△_)。でも今日からオフィスに復帰です。今日は僕とKさん(Memorial Hall好き)の二人だけで広々と使っているので、個人用デスクのときよりも快適なほどでした。でも新学期が始まってみんなが帰ってくるとせまっ苦しくなるんだろうなあ (〃´o`)。

今日は(今更ながら)秋色の写真を集めてみました。そのうちこの続きを載せます。

Leaves_10

黄葉。

Leaves_14

紅葉。

Leaves_4

Japanese Maple

Maple

Maple?

Pampas_1

元の構図が縦か横かわからなくなってしまいました。

Leaves_43

これだけAE-1+FD50mmF1.4で撮影。他はEOS-3+EF300F4。

論文:Chapter3 終了 (47ページ)

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2007年1月 3日 (水)

模様替え

Silhouette3

前々から予告されていた通り、今日、院生用のオフィスが模様替えされました。でも今のところはまだ個人用のデスクが運び出されただけで、それに代わる大きなテーブルが設置されていません。なので、今日はラウンジスペースにて論文を書いています。

オフィスの模様替えに伴い、このブログも開設以来始めて模様替えをしてみました。トップページのバナーに写真を用い、そこに「あうとおぶふぉーかす by ふにゃきち」と手書きし、またアクセス数を示すカウンターの表示方法がようやくわかったので、ついでにつけてみました。ページ右側の下のほうにあります。

写真はチャールズリバー。夏っぽくみえますが11月に撮影したものです。セピアっぽい色合いになっていますが、ポジの発色そのままです。肉眼では川面は明るいオレンジ色に光っていたので、ちょっと不思議。水面に紫外線が吸収されたからでしょうか?あるいは単なる露出アンダー?以下の写真も同じ日に同じ条件で撮ったものです。

EOS-3, EF300mm F4L USM IS, Velvia100F

Silhouette2

Silhouette4

Silhouette1_1

論文:Chapter 3, Section 3 (32ページ)

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2007年1月 1日 (月)

今年もよろしくお願いします。

Kompira_6

新年明けましておめでとうございます。アメリカ東海岸時間でも2007年を迎えました。元日の今日は朝4時起きと気合い入ってます。昨夜寝たのが9時半と小学生低学年並に気合いが入ってないことは内緒です。

さてクリスマスから大晦日まで何のイベントもなく、起伏のない日々を過ごしてきましたが、明日ふにゃきちの研究環境に大きな変化が訪れます。以前の日記でも書いた通りオフィスの(事実上の)個人用デスクが撤去されて、会議室や図書館の閲覧室にあるような大きなテーブルに置き代わるのです。そのため、本日中にデスクの上を片付けなければなりません。その姿たるや、まるでリストラにあったサラリーマンみたいではないか(*ω *)。はぁ、テーブルをみんなで共有となると、前後左右の人と顔を合わせなければならないのは吉野屋みたいでちょっと憂鬱です。とはいえ、春学期の始まる2月までは人の出入りも少ないでしょうから、あと1ヶ月くらいはこれまでと変わらず、いやむしろより快適に研究できるかもしれません。それまでには何としてもドラフト終わらせよう。あれ、当初の予定よりダイブ遅れてるんでないっていうつっこみは却下!

今年はふにゃきち的写真ライフにも大きな転機が訪れるかもしれません。そう、かねてよりぶつぶつ言ってたデジタル一眼レフ買っちゃうかも。キヤノンさん、いいの出してね。じゃないとシステム乗り換えちゃうぞと言ってみるテスト。フォビオンとかフォビオンとかフォビオンとかに(笑)。

写真は金比羅山にて。Zeiss Ikon, Ultron 35mm F1.7, Velvia

論文:Chapter 3, Section 3 (30ページ)

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