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2006年10月18日 (水)

まもなく出発

Me

ふにゃきち、まもなくボストンへ向けて出発です(この日記は空港で書いています)。名古屋→成田→ワシントンDC→ボストンと乗り継ぎます。ボストン到着は現地時間の18日午後3時(日本時間の19日の午前4時)くらいです。今回の旅のお供は相棒Yから借りた『嫌われ松子の一生』(山田宗樹著)です。今月のANA北米便機内では「ダ・ヴィンチ・コード」が見られるようです。話題になった映画ですが、正直言ってふにゃきちはあまり興味がありません。暇で暇でどうしようもなければ見てみようと思います。

日本ではいろいろな方にお世話になりました。みなさん、どうもありがとう。そしてお元気で。またお合いましょう!

写真はふにゃきちのシルエットです。

Zeiss Ikon, Carl Zeiss T* Biogon 28/2.8, Provia100F

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コメント

あら!どうかなと思ってチェックしてみたら日記が更新されているではないですか。ふにゃさまにとって楽しい帰国になったこと、私も心からうれしく思います。
「嫌われ松子の一生」は、男の人にはやや理解に苦しむ部分もあると思いますが、女性の本質がすべて描かれきっています。この作品も、幼少期に親の愛を受け損なったことが根深く関係して、少しずつ人生の歯車が狂ってしまうお話です。原作の次は映画をご覧くださいね。ちなみに今やっているドラマ版はあんまりお勧めしません…
ダヴィンチ・コードは相当無理のある展開で笑えますが、史実の一説としてとらえると興味深い点もあります。
Have a nice flight...see you very soon!!

投稿: ずこいも | 2006年10月18日 (水) 08時47分

お疲れ様です。ご無事な旅でしたか。
何か過ぎてみるとあっという間の滞在だったのでしょうか。

投稿: るるる | 2006年10月18日 (水) 18時21分

ずこいもさん、
『松子』読みました。確かになんでこんな男に…みたいに理解に苦しむ部分はあったし、すべての女性が松子の立場だったら同じ行動をするとは思えないけど(作中の女性たちも松子に、あんな男捨てろって言ってるし)、それもこれもみんな父親から愛を受けなかった(と思ってる)ことにつながっているんだろうね。飛行機の中では半分は睡眠、半分は『松子』を読んでいて、「ダ・ヴィンチ・コード」は結局見られずじまいでした。「トリビアの泉」は見たけど。しかも前回(10月6日)の帰国の時と同じ内容だったのに。

るるるさん、
イレギュラー運行に遭遇する確率の高い航空ファンからすれば、ある意味強運の持ち主のふにゃきちですが、今回は極めて無事な旅でした。12日間の滞在で、予定もあれこれ詰まっていたので、あっという間に過ぎ去ってしまいました。

投稿: ふにゃきち | 2006年10月19日 (木) 21時22分

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