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2006年10月31日 (火)

アムステルダム行き決定(?)

Utrecht12_2

ふにゃきち、12月上旬にアムステルダムで行われる学会に行くことになりました。今回はUnitedで飛ぶ予定です。現在、ANAのプラチナ会員であり同時にStar Allianceゴールドメンバーでもあるふにゃきち、これで今年の累計プラチナポイントが50000を超え、来年度もプラチナ/ゴールドのステータスを確保できますヽ( *゜∇゜)ノ。このステータスを手に入れると、空港のラウンジが使えたり、無料で座席をアップグレードできたり、優先チェックインや優先搭乗をさせてもらえるので、一度これが当然のことになれば、通常のサービスはもやは受け入れがたくありえないものになってしまうのです。すると人はどうするのでしょうか?プラチナ/ゴールドのステータスを保持するために、せっせとStar Alliance加盟航空会社ばかりに乗ることになるのです。これって完全に加盟航空会社の思う壺ってことですね。ふにゃきちも例外ではありません。

ちなみに年会費を払ってCredit Card機能付きのANA Superfliers Cardを作れば、プラチナ/ゴールドのステータスは年会費を払い続ける限り保持できます。このことを知ったふにゃきちは、この夏(その時点では日本出張やオランダの学会に行く予定はなく来年度のステータス維持は無理だと思っていた)、Superfliers Cardに申し込んでみようと思ったのですが、カードの申請条件に「学生不可」とあったので、ダメだったのです。来年には留学生活を終え日本に帰ってしまうので、これまでのように頻繁に日米を往復するようなこともなくなるでしょう。となると、今後ステータスを保持するためには来年度中にSuperfliers Cardを作る必要があります。というわけで、ますますもって論文執筆と就職活動に気合が入るふにゃきちなのでした(ならいいけど)。

写真は2005年12月、オランダ・ユトレヒトにて。EOS-3, EF17-40mm F4L USM, EBX

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2006年10月28日 (土)

初めてのバトン

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とある方が日記でバトンに答えているのを見たら、見た人は必ず答えるべしとのことなので、ふにゃきちもバトンに初挑戦です。

それではスタート!

●好きなタイプを外見で答えよう!
髪が長くてスレンダーなバディ。切れ長の目を持つ人。

●年上が好き?
年上好みってわけじゃないけど、嫌いじゃないです。

●財布はどんなのを使ってますか??
BURBERRYの長財布。

●携帯電話はどんなのを使ってますか??
持ってません。 (T◇T)

●使ってる携帯ストラップは??
だからさぁ、携帯持ってないんだってばよ。( ̄Д ̄*)


●バッグはどんなのを使ってますか?

トートバッグかリュック。荷物が多い時は両方。

●[バッグ]の主な中身は??
財布、パソコン、論文、筆記用具、電子辞書、ポータブルハードディスク、ときどきカメラ、あとは文庫本かな。今入っているのは『まぶた』(小川洋子著)です。

●今はいてるパンツの色は?
え、これってズボンってこと?下着ってこと?ズボンは黒で、下着はう~ん何色ともいえない色(^^;。

●星に何を願う?
マクロレンズ

●もしクレヨンに生まれ変わったら、何色がいい?
山吹色

●好きなスポーツは?
最近は水泳が好き、見るなら野球。

●好きな日
日本に帰る日

●最後に観た映画は?
「カモメ食堂」、しかしこれは途中で爆睡。最後まで見たのは「スピリット」。

●怒ってる時どうする?
黙り込む。

●夏か冬どっち?
主題は何?好きなのは夏かな。

●最近泣いたのはいつ?なぜ?
泣きたくなることは多々あれど、最近泣いてないです。

●ベットの下に何がある?
「ベッド」の間違いかな?

●昨夜何した?
今日のアポイントメントのための準備。

●好きな車は?
SUV車。

●好きな花は?
チューリップ、ラン、マーガレット、コスモス、彼岸花など。

普通な答えばかりで申し訳ない。m(_ _)m

写真はPublic Gardenにて。EOS-3, EF300mm F4L IS USM, Velvia100F

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2006年10月27日 (金)

日本シリーズ

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気づいたら日本シリーズ終わってしまいましたね。4勝1敗で日ハムが中日を下して日本一。名古屋っ子のふにゃきちとしてはとても残念ですが、勝負事ごとなので致し方ありません。道産子の相棒Yは逆に大喜びです。勝ったほうに何かプレゼントやご奉仕をするみたいな掛けをしなくてよかったぁ。(〃´o`)

写真はHarvard Bridgeにて撮影したもの。

EOS-3, EF28-135mm F3.5-5.6 IS USM, Neopan 400

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こちらは後から追加した写真。いちおう中日ドラゴンズを意識して。ハムの写真はないなあ。

Zeiss Ikon, M-Hexanon 50mm F2, Neopan 400

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2006年10月25日 (水)

待ち遠しい…

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ふにゃきち御用達のラボ/カメラ屋さんFerranti-Degeが店じまいして早10日、手元には未現像のフィルムが4本あったので、本日午後から重い腰を上げて、地下鉄に乗ってダウンタウン(Park Street)にあるBromflield Cameraというお店にフィルムを持って行きました。このお店ではリバーサルフィルムの現像はしてないので、コダックへの外注となり、そのため出来上がりまでに10日もかかるとのことでした。これまでのFerranti-Degeは、学校のオフィスから徒歩30秒という立地のよさに加え、リバーサルフィルムも自家現像なので所要時間は2時間という夢のような環境と比べると、ありえないほど不便です。救いなのはBromflield Cameraの店員のおじさんの人当たりがとてもよかったことくらいでしょうか。

しかしまあ、地下鉄を使ってダウンタウンまで来たのだからと、今後、現像に来る度にあれこれ衝動買いしてしまいそうで、怖いです。今日は出発前にKさん(Memorial Hall好き)から「コートを見てきたら」の一言が心に響き、Copley Placeにてダウンコートを買ってしまいました。

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2006年10月23日 (月)

ぶれぶれかも

Autum_color

今年は秋の訪れがいつになく早いようです。木々の葉が色づき始めたなあと思ったら、もうだいぶ落ちてしまいました。そんなわけで、木々に葉が残っているうちに紅葉写真を撮ろうと、昨日、今日とカメラを抱えてパシャパシャ撮ってみました。昨日はキャンパス内で撮影し、今日はPublic Gardenに出かけてみました。メインレンズは春に花を撮ったときにも使った300mmの望遠レンズです。木全体ではなく、綺麗に色づいた部分を切り取るように撮影しようってわけです。

普段から特定の被写体に執着せず、何でも撮っているふにゃきちですから、撮影プランなんてものはなく、カメラを抱えてぶらぶら歩いて、絵になりそうなところにカメラを向けて撮っているだけです。とはいえ、これまでの経験から木の葉を撮るときは、透過光に透けている部分を狙うのがよいとわかっていたので、そのような光線状態の葉に狙いを定めていました。しかし残念ながら、時期が少し遅すぎたようで多くの葉は雨風のために、傷が付いたり、穴が空いたりしていました。それでも、まあ2006年秋の記録を残すために昨日と今日でフィルム4本を消費し、その中の何枚かは、シャッターを押した瞬間から、「いい写真の予感」を得ることも出来ました。

と、ここで終わらないのがふにゃきちなのです。300mmという望遠レンズをマクロ的に使っての撮影なので、手振れはかなりシビアになります。ちょっとした手ぶれが解像度を損ない、ピントまでも狂わせてしまいます。通常300mmのレンズで手振れしないシャッター速度の限界は1/300秒と言われていますが、ふにゃきちの使っているレンズはシャッター速度に換算して2段分の手振れを補正してくれるImage Stabilizerという機能が付いているので、計算上は1/75秒(そんなシャッター速度はないので1/80秒)よりも早いシャッターを切ることが出来れば、手振れを防げることになります。この手振れ補正のおかげで1/300秒でシャッターが切れない状況下でも、時には手振れ覚悟で1/30秒くらいでもシャッターを切りました。フィルムも4本目に差し掛かり、日が陰ってきたし、疲れたし、論文も書かなきゃならないから、そろそろ帰ろうかなと思って何気なくレンズを見てみると、何と手振れ補正がオフになっているじゃあないですかΣ( ̄□ ̄;;;)!! 考えてみたら、手振れ補正をオンにしてあるときは、レンズからゴォォ~という巻貝に耳を当てたときに聞こえるような音がするのに、昨日、今日とこの音を聞いた覚えがありません。すると、これまで撮った写真はすべて手振れ補正オフだったわけなのー??何てこった。通りで撮影中にファインダー像が安定しないなあと何度か思ったわけだ。もっと早く気がつくべきだったぁ。手振れ補正があるからいいやと思って、1/200秒あたりではさほどしっかりホールドせずに撮ってしまったものもあるぞ。あいぐ、手振れ写真量産の予感。(T◇T)。機械に頼ってばかりではダメだってことですね。

写真は去年の紅葉写真。EOS-3, EF28-135mm F3.5-5.6, E100VS

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2006年10月21日 (土)

終焉

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9月25日の日記で書きましたが、ふにゃきち御用達のラボ/カメラ屋さんのFerranti-Degeは10月で店じまいしてしまうとのことでした。これをふにゃきちは勝手に10月いっぱいは営業しているものだと解釈していたので、ボストンに戻ってきた翌日、日本で撮ってきたフィルムを持ってお店に向かいました。しかし普段ならばとっくに開いている時間であるにも関わらず、お店の前には鉄格子のシャッターが降りていて、店内を覗くと顔見知りの店員さんがショーケースの中を整理しているようでした。そしてこれまではNikonの一眼レフやら望遠ズームレンズやら三脚やら双眼鏡やらが陳列されていた棚に、何やらお知らせが出ていました。そこには、当店は10月13日(金)午後6時をもって51年の歴史に幕を下ろします。つきましては12日、13日に店内のほぼ全品を半額セールします。長年のご愛顧に感謝します、という趣旨のことが書いてありました。何とふにゃきちが日本にいる間にFerranti-Degeは無くなってしまっていたのです。嗚呼、半額なら50mmや85mmの短焦点レンズやマクロレンズを買ったのになあ。いや、それよりも問題は手元のフィルムだよ、どこで現像すりゃいいんだ?

一瞬、途方にくれましたが、ネットを通じて情報を募ったところ、ボストンのダウンタウンにポジの現像をしてくれそうなお店のあることが分かりました。これまでのように、一本撮ったら即現像とは行かないまでも、ひとまず銀塩写真を続けられそうでほっとしています。ちなみにここ↓です。

http://www.repairboston.com/index.html

このサイトにEnterした後、Sales and Servicesをクリックすると、Kodachrome Processingとあるので、FujichomeやEktachromeでもE-6処理もしてくれるものだと思います(←現像のことがよく分かってない人)。

実はこの度、日本に帰った際、Ferranti-Degeがまもなく閉店してしまうことを受けて、本気でデジタル一眼レフの購入を検討しました。で、札幌のBic Cameraにてキヤノン機を物色してきましたが、EOS KissDXはファンダーが小さすぎてアウト、30Dのファインダーはぎりぎり許容範囲ですがKissDXよりも画素数が少ないとかゴミ取り機能がないというスペック上の不満により触手が伸びず、5Dなどの上位機種は高すぎて買えない(こともないのだけど、費用対効果を考えると購入には踏み切れない)ので、いつものようにデジタル化は先送りすることにしました。というわけで浮いたお金で、Velvia100FとE100GX(はじめて使うフィルム)をまとめ買いし、千歳空港にてウニ・イクラ丼特盛を食べて帰ってきましたとさ。

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2006年10月20日 (金)

ボストンに帰ってきました。

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ふにゃきち、昨日無事にボストンに帰ってまいりました。昨夜は長旅の疲れで夕方6時には就寝し、今朝は4時半まで10時間以上の惰眠をむさぼりました。おかげで起きたときには、体力もほぼ完全に回復し、ため込んでしまったお仕事もさくさく終わらせられるかと思いきや、昼の3時半には時差ぼけのせいか頭がボォーっとしてきて使い物になりません。今夜も早めに寝てしまいそう・・・( ̄O ̄')ファ~ア

『嫌われ松子の一生』(山田宗樹著)を読み終えました。内容は(ここから先を読むとネタバレするので原作を読みたいと思っている方は、読み飛ばしてください)、中学の国語教諭だった松子がとある事件をきっかけに学校をやめ、男に走るも、好きになった男には死なれたり、捨てられたり、裏切られたりと散々な目に合い、最後には裏切った男を刺殺してしまいます。刑期終了後には美容師として再出発するも、再び男がらみですべてを失ってしまい、そのショックから10年以上も生きていながらに死んでいるような暮らしをした後に、もう一度やり直そうと希望の光を見出したところで、集団リンチに合い殺害されてしまうという悲しすぎる顛末を迎えます。20台半ばまで男に無縁だった松子がろくでもない男たちにはまり、振り回されてしまう要因は、父親が病弱だった妹にばかり愛情を注いだ(と思い込んでいた)からだ(いわゆるファザコン)というのが、物語の屋台骨となっていますが、それってちょっと短絡的過ぎやしないかいと思ってしまいます。まあ読み物としては面白かったので、それはよしとしましょう。

この小説、映画は大ヒットだったのに、先日始まったドラマの視聴率はいまいち(初回8.8%)だったそうです。ふにゃきちが思うには、松子役には、映画版の主演の中谷美紀はピタリとはまっていますが、ドラマの主演の内山理名はどうかと思います。このキャスティングミスがドラマの敗因なのではないでしょうか。また、ミステリー要素を多分に含む作品なので、先行の映画版がヒットして多くの人に結末が知れてしまった今となっては、後発のドラマは苦しいでしょう。あと裏番組にはDr.コトーという強力なライバルがいますし。実はこれがドラマ松子苦戦の一番の理由だったりするかも。

写真はHarkness前にて。EOS-3, Tamron 28-75mm F2.8, Provia100F

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2006年10月18日 (水)

まもなく出発

Me

ふにゃきち、まもなくボストンへ向けて出発です(この日記は空港で書いています)。名古屋→成田→ワシントンDC→ボストンと乗り継ぎます。ボストン到着は現地時間の18日午後3時(日本時間の19日の午前4時)くらいです。今回の旅のお供は相棒Yから借りた『嫌われ松子の一生』(山田宗樹著)です。今月のANA北米便機内では「ダ・ヴィンチ・コード」が見られるようです。話題になった映画ですが、正直言ってふにゃきちはあまり興味がありません。暇で暇でどうしようもなければ見てみようと思います。

日本ではいろいろな方にお世話になりました。みなさん、どうもありがとう。そしてお元気で。またお合いましょう!

写真はふにゃきちのシルエットです。

Zeiss Ikon, Carl Zeiss T* Biogon 28/2.8, Provia100F

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2006年10月16日 (月)

北国より帰還

Nespresso

ふにゃきち、本日、旭川より札幌経由で名古屋に戻りました。かの地はとても寒く、室内では早くもストーブをたき、朝夕に外歩きをする際は、パーカーの上にジャケットを羽織っていても、身震いするほどでした。今回のふにゃきちと相棒Yの道内の旅は、大雪山の剣が峰を形成する旭岳に行って来ました。例によって登山をするほどの気力も体力も時間もない三重苦なので、5合目までロープウェーで登り、辺りを2時間ほど散策したのみです。しかしさすがに北国の高山だけあって、5合目で既にあたり一面は雪景色でした。この日は天気がよく、スコーンと抜けるような青い空と白い山が見事なコントラストをなし、絶好の山歩き&撮影行日よりでした。この日の撮影機材は広角側を28mmまでしか持って行かなかったので、構図を作る際に狭さを感じました。「富士に登って山の高さを知り、大雪に登って山の広さを知る」という言葉あるそうですが、まさにその通りでした。

写真は大雪山とは全く関係ありませんが、ふにゃきちが使っている学校の机です(撮影者はMemorial Hall好きのKさん。カメラはFine Pix Z3)。 奥にびっしりと並んでいるのは大人買いしたNespressoというエスプレッソ豆が入っているカプセルです。ここに置いてあるカプセルで320杯のエスプレッソを作ることが出来ます。お近くの方は、オフィスに来ていただければいつでもご馳走しますよ。

そうそう、約束どおりラムしゃぶ食べてきました。さっぱりとしてておいしいです。ラムが好きな人ならおいしく食べられると思いますよ。(^-^)/

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2006年10月12日 (木)

はじめての…その2

Car

Zeiss Ikon, Carl Zeiss T* Biogon 2.8/28, Provia100F

昨夜は大学時代からの悪友で現在名古屋在住のM君と6年ぶりくらいに会って来ました。夕方6時半に名古屋駅の高島屋クローク前で待ち合わせようとメールをしたのに、M君はクロークをクロックと読み違えて、最初は駅前の時計台の前に来て、いるはずのないふにゃきちを探し回るというドジっぷりを発揮してくれました。しかし無事再会を果すと、さすがは毎日会社にタクシーで通うエリートサラリーマンのM君、ふにゃきちが知る由もない名駅地下街の豚しゃぶのお店に連れて行ってくれました。これがふにゃきちにとっては豚しゃぶは初体験でして、そのおいしさは衝撃的でした。豚しゃぶは葱をたっぷり入れたゆず風味のそばつゆで食べるのですが、これがとてもよく合うのです。しゃぶしゃぶは牛以外はありえないと思っていたふにゃきちが間違っていました。罰として、明日から北海道に旅立つのでラムしゃぶにも挑戦して来ることをお約束します。( ̄ー ̄)b

それにしても今回の帰国は、本来の目的はどこへやら、すっかり、旧交を温め、初体験のおいしいものを食べることが主目的と化しています。

ちなみに「本来の目的」の方は空振りに終わりました。もともと乗り気じゃなかったので、これでよかったと思ってます。

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2006年10月11日 (水)

はじめての・・・

Arashiyama6

学期の真っ最中だというのに、実家でまったりすごしていると、大いなる背徳感、罪悪感、焦燥感とちょっぴりの優越感を覚えます。しかしパソコンの前に座っていても、時間の流れが緩やかな実家では緊張感がなく、なかなか集中して論文に取り組むことが出来ません。こんな風に無為に時間を過ごすくらいならば、今、ここでしか出来ないことをしようと思いました。どうやって、この暇をつぶすべきか。暇をつぶす・・・ひまつぶし・・・

ひつまぶしヽ(゜∀゜)ノ

そうだ、ふにゃきちは名古屋で生まれ育ったのに、ひつまぶしを食べたことがない。これは絶対におかしい。誰かの陰謀に違いない。この日本滞在中に食べておかなければもう一生食べられないかもしれない。絶好の暇つぶしの方法を見つけてしまったふにゃきち、家でゴロゴロしている両親に、熱田の蓬莱軒(ひつまぶしで全国的に有名なお店)へ連れて行けーと駄々をこね、車とお昼代を出させることに成功しました。

お店に到着すると、平日のお昼過ぎ(1時半くらい)だったというのに、店内はほぼ満員で、大きなスーツケースが廊下に並べてあったので、どうやら遠方からの来訪者もいたようです。

ひつまぶし初体験であっても、食べ方は知っています。一膳目はそのまま、二膳目は葱、わさび、のりなどの薬味を載せて、三膳目は薬味を載せ、だし汁をかけてお茶漬けにしていただきます。食べる前までは、うな丼をおひつにつめて、うなぎを細かく切っただけだろうと思っていました。実際、一膳目はそう感じました。しかし薬味を載せて食べると味が一変するのです。お腹が膨れてくると、しつこく感じてしまうはずのうなぎの油と、タレの甘さが、薬味によって緩和され、二膳目でも食が進みます。三膳目のお茶漬けはさらにさっぱりといただくことが出来ました。ひつまぶしって何だか面倒な食べ方をするものだなあと思っていましたが、実はとても理にかなった食べ方だということが分かりました。ふにゃきち、ひつまぶしに開眼です。

写真は今日も夏の嵐山です。

Zeiss Ikon, Biogon 2.8/28, Provia100F

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2006年10月 9日 (月)

任務完了

Neko6

皆様に任務完了のご報告です。でも結果はまだ出てません。結果はもうどうでもいいのですが待ち遠しいなあ。
今回の出張先は大阪だったので、任務完了後は京都へと足を伸ばしてきました。でも今回の京都訪問は、写真のためではなかったので、カメラを担いで行ったものの、結局一枚も写真を撮ることはありませんでした。7年ぶりに再会したずこえちゃんファミリーと一緒に(というか案内されて)、美空ひばり館、三つの鳥居が一つに組み合わさった奇妙な鳥居を持つ神社(名前失念)、ジャズ喫茶(名前失念)、品揃え、ロケーション、店長のいでたちまですべてが怪しげな古本屋(名前失念)などレアなところばかりを回ってきました。あ、でも美空ひばり館はレアではないか・・・。ちなみに古本屋では、阿部公房の『箱男』の化粧箱(?)入りのハードカバーを600円で購入してきました(これは意外と普通)。
写真は今年の夏に嵐山公園で見かけた猫さんです。70%くらいのサイズにトリミングしてます。
Zeiss Ikon, M-Hexanon 50mm F2, Provia100F

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2006年10月 5日 (木)

明日から日本へ出張です。

140723

飛行機では、『ベルカ、吠えないのか?』(古川日出男著)の続きを読もうかな。ぼんやりした頭じゃ読めないと書評家の豊崎由美さんが言うだけあって、ストーリーを追うだけでもたいへんです。明日は朝、早いので今夜はこのまま寝ないで徹夜で出発となりそうです。そんな頭で読めるのかいな・・・

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2006年10月 4日 (水)

Ambivalent

Neko4

行くべきか行かざるべきか、これは大問題である。

この問題に対する答えはあと12時間後には出します。

Zeiss Ikon, M-Hexanon 50mm F2, Provia100F

この写真は35mmではおきて破りなほど思いっきりトリミングしてます。もとのフィルムの20%くらいの面積になってます。

追記(10月4日午後):

ふにゃきち、日本への出張が決定です。フクザツ・・・

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2006年10月 3日 (火)

紅葉間近

Arashiyama2

Zeiss Ikon, Biogon 28/2.8 T*, Provia 100F

最近、朝夕はめっきり気温が下がり、大学構内の木々の中にも、葉を赤や黄色に染めるものが目に付くようになって来ました。今年のボストンは夏と秋の区切りがはっきりしていて、8月下旬以降は、暑さがぶり返すことがなく、順調(?)に秋を迎えようとしているので、綺麗な紅葉が期待できそうです。植物学者じゃないので、詳しいことは分かりませんが、一気に寒くなった方が、木々も一気に色づくそうです。

写真は嵐山公園の展望台から撮影したものです。夏曇の空の下、光線状態がよろしくないので、写真としてはいまいちですが、秋の晴れ渡った日に訪れたら、見事な紅葉の風景が広がっているのではないでしょうか。

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2006年10月 2日 (月)

ショコライフ始めました

Arashiyama1

「チョコレート、チョコレート、チョコレートは明治♪」というCMソングでおなじみの明治製菓より、このたびショコライフという新製品が発売になりました。このあまりにも有名なCMソングをサザンの桑田佳祐さんが歌い、本人がCMに主演までしているので、耳にした方、目にした方も多いと思います(上のリンク先に行くとCMが見られます)。チョコもサザンも大好きなふにゃきちは、日本出張中だった同僚Kさん(Memorial Hall好き)に全8種類買ってきてほしいなりとお願いしたところ、本当に買ってきてくれましたヽ(゜∀゜)ノ。全8種類とは以下の通りです。

「ショコライフ厳選カカオ75」 「ショコライフ厳選カカオ60」
「ショコライフ黒糖カカオ」 「ショコライフリッチミルク」
「ショコライフ北海道ミルク」 「ショコライフ玉露」
「ショコライフとちおとめ」 「ショコライフ温州みかん」

今日、早速ショコライフとちおとめを食べたところ、ちょっとイチゴの香料が強すぎるかなあとは思いましたが、チョコ自体は甘さ控えで、おいしかったです。少量食べきりサイズなのがまたよいです。

ちなみに同僚Kさん(イケメン改め佐藤浩市似)は、チョコが嫌いな珍しい人です。

写真は2006年夏、京都嵐山にて。 Zeiss Ikon, Biogon 2.8/28 T*, Provia100F

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2006年10月 1日 (日)

イケメンKさん改め…

昨夜は、Kさん(イケメン)、Tさん、Yくん、Mちゃん、ふにゃきちの5人で、Tさん宅にてケーキを食べる会およびついでにMちゃんの23歳の誕生日をお祝いする会が催されました。Tさん宅に着くなり、Kさんが本棚をぶち倒すというハプニングもありましたが(Tさんに言いたいことがあるなら本棚を倒すのではなく、口で言おうよ>Kさん)、その後はおいしいケーキとMちゃんが持ってきてくれたおいしい茶のおかげで楽しいお茶会となりました。ふにゃきちはプールで泳いだ直後で猛烈にお腹が減っていたので、自分の分一個と、みんなから少しずつもらい2個半分くらい食べてしまいました。次は、湯豆腐を食べる会と「おにぎりを誰が一番上手に握れるか」大会が企画されています。

Kさんからは常々、このブログを読んでいる人に初めて会う際につらいし、時々つっこみを入れたくなることもあるけど、自分でイケメンKと名乗るのも憚れるから、そろそろイケメンと呼ぶのはやめてくれといわれていたので、これからはKさんが俳優の佐藤浩市 に似ていることから、Kさん(佐藤浩市似)と呼ぶことにします。ちなみにこれを最初に指摘したのは、相棒Yで、言ってはダメだよと念を押されていましたが、昨日Kさんは誰に似ているかという話になった際、外見は佐藤浩市に似ていると、ふにゃきちの意見として言ったところ、本人もまんざらではないご様子だったので、相棒Yにクレジットしておきます。ちなみにMちゃんによればKさんの芸風は藤井隆だそうです(-"-;)。 ただ今後しばらくは、今日の記事を読んでなかった方が、また新たな同僚Kさんが登場したのかと混乱されないように、今後しばらくはKさん(イケメン改め佐藤浩市似)と呼ぶことにします。

蛇足ながら、もう一人のKさん(Memorial Hall好き)は、人からよくトータス松本に似ていると、言われるそうで(確かに似ている)、Mちゃんも一度しか会ったことがないのに、昨日、Kさんの印象はトータス松本みたいな人だと言ってました。ただし、こちらのKさんは今後もKさん(Memorial Hall好き)と呼び続けることにします。

Risu_17

EOS-3, EF300mm F4L IS, Velvia100F

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