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2006年9月30日 (土)

Street Stall

日本へ出張中だった同僚のダブルKさんのうち、Kさん(イケメン)の方は、先週の土曜日に帰ってきました(でもまた来週日本へ出張なんですよね)。そして今日もう一人のKさん(Memorial Hall好き)が帰ってきます。そんなKさんがこよなく愛するMemorial Hallの前で(強引に話題展開)、最近、露店(英語で何て言うんだろう・・・えっとぉ~・・・(辞書で調べ中)、あったStreet stallだ)が立ち並び、色鮮やかな野菜や果物や花などを売っています。なかなか絵になるなと思い、一枚撮って来ました。

ふにゃきちも日本へ出張したいものです。

Market2

Zeiss Ikon, M-Hexanon 50mm F2, Provia100F

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2006年9月29日 (金)

しつもーん!正勇の読み方

最近、ふにゃきちは 古川日出男さんの『ベルカ、吠えないのか?を読んでいます。犬の視点から描かれた戦中戦後史という壮大かつ独創的な長編小説です。かなりハードボイルドな小説でさかさか読み進めることが出来ません。時代や場所や人物関係をしっかり把握しておかないと物語の展開についていけないのです。で、一番ハードなのが犬の名前で、正勇という犬が出てくるのですが、これって何て読むんでしょう?ルビなしでいきなり出てきたので、朗読しているわけじゃありませんが、心の中で読むとき、困ってしまいます。仮に「せいゆう」と読んでいますが、音の座りが悪いうえに、“声優”が思い出されて、物語りの世界観にマッチしません。お分かりになる方がいらっしゃったら、教えてください。m(_ _)m

Arashiyama11

Zeiss Ikon, M-Hexanon 50mm F2, Provia100F

『ベルカ』に出て来る犬でこんなのんきなやつはいません・・・

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2006年9月28日 (木)

High and dry(はつ恋)

先日、よしもとばななさんの『High and Dry(はつ恋)』という小説を読んでみました。今日はそのレビューです。ストーリーの語り手は14歳の女の子、夕子。彼女はすごくピュアな心の持ち主として描かれていて、他の人には見えないものが見えてしまうという不思議な能力があります。それでもやっぱり年頃の女の子、ある日、ふとしたことがきっかけで、雷に打たれるかのごとく恋に落ちてしまいます。相手は絵画教室の先生キュウちゃん。年は二十代後半ですから、夕子の倍近くの年齢です。何だかんだで二人は一応付き合うことにはなりますが、ただでさえも精神的にアンバランスな年代の女の子が、年齢的につり合わない相手と恋人同士になるわけですから、前途は多難です。しかも、はつ恋。ふにゃきちは、ふーん、この年頃の女の子ってこんなこと考えているのかあと、達観した立場から読んでしまったので、いまいち感情移入できませんでしたが・・・。まあでも「勉強」になりました。いつか親になって年頃の娘がいたら、また読み直そう。

Flowe4 

EOS-3, Tamron 28-75mm F2.8, Provia100F

ポップでキュートなラブストーリーを紹介したので、写真もそのイメージにあわせてみました。

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2006年9月27日 (水)

御礼10000アクセス達成!

このページには、累計アクセス数を示すカウンターが付いていませんが、管理人のふにゃきちはログインすれば、見ることが出来ます。昨夜、このアクセス件数カウントサービスが始まった今年の4月1日からの総アクセス件数がついに10000件に達しました\(^▽^)/ 

いつも来てくださっている方々、オンラインまたはオフラインにてコメントを下さる方々、ありがとうございます。m(_ _)m

Mangekyo1

EOS-3, EF35mm F2, EBX

写真は、10000にちなんで、万華鏡。これは昨年の愛・地球博で公開された藤井フミヤプロデュースによる世界最大の万華鏡、“大地の党”の中で撮影したものです。この万華鏡は、外側から覗くのではなく、人が中に入って天井を見上げるのです。もっと広角のレンズを用意していくんだった。

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2006年9月26日 (火)

困った困った困った

昨日ブログの記事をアップしたあと、早速AE-1にの電池交換のために、カメラ屋さんに行って来ました。ふにゃきちは、電子室はカメラの底の蓋を開けて、さらにその奥にあるネジを回したところにあるものだと思い込んでいて、カメラを見てくれた店員さんも当然そうだろうという様子で、ネジを回そうとしたのですが、これが全くびくともしません。ネジに潤滑剤をスプレーで吹き付けても、全くダメでした。そこで、その店員さんは、仕方なく、別の店員さんを呼んで、どうすればいいのか尋ねると、なんと電池室と思っていた部分はブースター(連続撮影に使うための器具)を取り付ける場所だよって教えてくれました。で、AE-1の電池室はただのグリップだと思っていた正面右側の出っ張りをグイっと押すと出てくるのでした。カメラが動かなくなったのはやはり電池切れだっただけで、電池を交換したらちゃんと復活しました。いやはや、恥ずかしい。聞けば、最初に応対してくれた店員さんは、モノクロの現像と焼き専門だそうで、カメラ自体にはそれほど詳しくはないようでした。

ここで終われば笑い話(ってほどおかしくもない)ですが、それがそうでもないのです。カメラを最初に見てくれた店員さんとは、悪戦苦闘しながらも、店員さんはここで何年働いているのかとか、ふにゃきちは何者なのか(大学院生だけど、写真ばっかり撮ってて、先生に怒られている)とか、そんな話をしていると、衝撃の一言が。

うちは10月で店じまいします。

ええええー、ちょっと聞いてないよー!!!(T◇T)

ふにゃきちのボストンでの写真活動を支えてきてくれたカメラ屋さんが、なんとふにゃきちが日本に帰るよりも先に閉店とは。聞けば、このお店はH大学のテナントだそうでして、理由はよく分からなかったんですが、とにかく1月までに出て行かなくてはならず、お店の片付けなどに時間が必要なので10月で店じまいをするそうです。これからリバーサルフィルムの現像はどうすればよいのでしょうかと尋ねると、お客さんもみんなそう言いますってつれないお言葉。Boston、Cambridge近辺で、リバーサルフィルムの現像をしてくれるお店(ラボ、カメラ屋)を知ってる方いたら教えてください。m(_ _)m

これまでお世話になったお礼にお店の名前を記載しておきます。

Ferranti-Dege, Inc.

今までありがとう。

Ameagari_15 

EOS-3, EF17-40mm F4L, Provia100F

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2006年9月24日 (日)

AE-1逝く?

学校にいて、ふと窓の外を見上げると、空が真っ赤に燃えていたり、雨上がりの綺麗な空が広がっていたりして、ああ~今、手元にカメラがあれば、いい写真が撮れる(かもしれない)のになあと思うこともしばしば。でも普段からカメラを持ち歩いてるわけではないので、泣く泣く窓の外の景色を心に焼き付けておくだけにとどめています。前々からオフィスにカメラを一台を置いておこうとかと考えていたのですが、盗難の心配もあり控えていました。しかし、普段からパソコンなどを置いたまま、数時間留守にすることもあるわけですし、カメラもEOS-3やZeiss Ikonなどのそれなりに値が張るものでなければ、盗まれたとしても損失は小さかろうと判断し(その場合盗まれて一番痛いのは撮りかけのフィルムでしょう)、AE-1をオフィス常駐カメラに任命することにしました。そこで今朝、実に久しぶりにAE-1を防湿庫から取り出し、動作確認のために空シャッターを切ってみようとしました。すると・・・・・・

あれれ、シャッターが切れない。( ̄□ ̄)

うっそー、逝ってしまったのかー(T◇T)?

と、一瞬焦りましたが、ファインダーを除くと、露出計の針がピクリとも動かないことからして、どうやら電池切れのようです。最近のAF一眼レフと違って、バッテリーグリップのないマニュアルカメラはたいていコインを使って電池室の蓋を開け、カメラを逆さにすれば、電池が自重で自然落下しますが、AE-1の電池室の中にはさらに、プラスドライバーを使わないと開かない蓋が付いていました。実は、このカメラはヤフオクで購入した時から電池が入っていたので、自分では電池交換したことがなく、電池室を開けたのも今回が初めてでした。(マニュアルカメラの電池ってものすごく長持ちするのです。)ドライバーを持ってないので、自分では電池交換できないため、あとからカメラ屋さんにもって行きます。

Scan0017

Minolta XG-S, MD Rokkor 50mm F1.7, Fuji Venus 400

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2006年9月23日 (土)

トロント行きチケットの価格

ふにゃきちは、11月10日から12日までトロント大学で行われる学会へ行く予定です。で、飛行機のチケットを取らねばなと思って、ウェブで料金をチェックしたところ、なんとAir Canadaで往復244ドル(税込み)でいけることが分かりました。ボストンとトロントの距離は東京-札幌間とだいたい同じくらいで、1時間半ほどの飛行時間なので、この安さはAirDo並です。といっても、ボストン-トロント間の料金がいつもこんなに安いわけじゃなく、前回、5月にトロントにいった際は、同じAir Canada運航便が580ドルくらいしました。あまりの高さに面食らい、そのときは、ANAのマイレージ25000マイルをAir Canadaの特典航空券に振り替えたので、飛行機代は実質、無料ですみましが、でも、実際のところ、15000マイルで日本国内の往復特典航空券と引き換えてもらえることを考えると、25000マイルと580ドルって実質的には、ほぼ等価なんですよね。今でも累積50000マイレージ以上を溜め込んでいるマイレージバブリーなふにゃきちですが、今回は、マイレージを遣うよりも、正規購入した方がずっとお得なので、値段が上がらないうちに早めにチケット購入しようと思います。

Ameagari_2

EOS-3, Tamron 28-75mm F2.8, Provia100F

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2006年9月22日 (金)

早起き

現在、同僚Kさんが二人とも所用で日本に出張中なので、ここのところ夜のオフィスでは、ふにゃきち一人です。といっても昨夜はプールで泳いですっかり疲れしまったので、オフィスには残らず、さっさと部屋に帰ってきて寝ちゃいましたけど。早めに眠った分、今朝は4時半に早起きしてみました。(小学生の日記みたいで申し訳ない。)

Flower_1

EOS-3, Tamron 28-75mm F2.8, Provia100F

今日の写真は実家の庭に植えてあった花です。これだけ背景をぼかせば、どこで撮っても同じですね。

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2006年9月21日 (木)

ゆずミルク

ボストンは朝夕めっきり寒くなってきました。そろそろ暖かい飲み物が恋しくなる季節。そこで今日はふにゃきちから、ほっとして体が温まるゆずミルクのレシピをご紹介。めっちゃ簡単です。

1.ゆずのジャムを用意します

2.ホットミルクを用意します

3.混ぜ合わせて出来上がり!

ゆずとミルクって変な組み合わせに聞こえますが、これが結構いけます。「なも」という松山の喫茶店で飲みました。お試しあれ。

Namo_1

Contax TVS II, Vario-Sonnar T* 3.5-6.5/28-58, Kodak Ultra Color 400

うひゃあ、レンズの端はものすごい歪曲収差が出てる。水の入ったグラスが歪んで写ってる。

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2006年9月20日 (水)

パイロットフィッシュ

『パイロットフィッシュ』(大崎善生著)という小説を読みましたので、今日はその感想を一言。読み終わった直後は、言葉にし難い激しい喪失感が残りましたが、時間が経って感情の波が収まると、喪失感と共に心の中の塵や埃がすっと洗い流されていくような、すがすがしさがあります。何か激しく心揺さぶる小説はないかとお探しの方には、お薦めです。ふにゃきちの近くの方にはお貸ししますよ。

Ameagari_16_1

EOS-3, Tamron 28-75mm F2.8, Provia100F

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2006年9月19日 (火)

授業開始

今週月曜から、ふにゃきちの大学も新年度がスタートし、授業が開始されました。博士課程もいよいよ最終年度のふにゃきちは、今学期のお仕事は博士論文を書くことだけなので、もやは授業に出席する必要はありませんが、C先生のセミナーだけは勉強のために出ておこうかなと思ってます。H先生のセミナーにも強制的に出席&プレゼンまでさせられるかもしれませんが、致し方ありません。

同僚Kさん(Memorial Hall好きな方)は、博士論文の進展具合ではふにゃきちの3歩くらい先を行き、すでに第一稿をほぼ書き上げ、今後は推敲を重ねて、完成度を上げていくという段階です。

もう一人の同僚Kさん(イケメン)は、以前このブログでもお伝えしたとおり、この春に博士論文の公開口頭諮問を無事パスし、今週(昨日?)大学に博士論文を提出して、正式に博士号を取得しました。今学期は、Teaching Fellowとして、大学に残って教授の補佐や学部生へのチュートリアルをしつつ、研究と職探しも平行して行っています。

この話に別にオチはありません(汗)。というか、実はあったのですが、Kさん(Memorial Hall好き)の検閲を受け、削除することとなりました。ウェブ上には10分ほど、削除されたオチが掲載されていましたが、ご覧になられた方いますか?

Ajisai1_1

EOS-3, Tamron 28-75mm F2.8, Provia100F

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2006年9月18日 (月)

ため息

ふにゃきち、今夜はKさん(Memorial Hall好きな方)と二人でオフィスに居残っています。ふにゃきちの学校では、日曜から木曜まで毎晩、深夜2時前後にお掃除のおじさんがやってきて、ゴミ箱のゴミを回収したり、机やテーブルを吹き掃除をしていきます。顔を合わせると"Hi, how are you?"とにこやかに挨拶してくれるのですが、顔を合わせてないところではいつも、はぁぁぁぁっとものすごく深いため息を何度も何度も付きます。先週は、学科のパーティーの残り物を学科スタッフのAが片付けなかったため、夜にお掃除おじさんが"Are these trash?"(これはゴミなのか?)と、Kさん(Memorial Hall好き)に尋ね、そうだと答えると、深いため息ついた後、本来の仕事でないはずなのに、机の上の食べ残しを片付け、皿まで洗って行ってくれました。そんなため息ばかりのお掃除おじさんを見て、Kさん(Memorial Hall好き)が「もしかして俺たちがいるから、おじさんは掃除がしづらくて、またこいつらいるよーっ( ̄Д ̄*)て憤慨してため息を付いているんじゃないのか」と言っていました。むぅ、確かに一理ある。もしかしたら、いつか"Are you trash?"(お前らゴミか?)と言われて、ゴミと一緒に捨てられるかも・・・って言い合っています。 

/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
| * U      |
| |ι        |つ
U||  ̄ ̄||

ゾォーッ

そんなことにならないように、普段から部屋を綺麗にしておくようにします。

Ameagari_17

EOS-3, Tamron 28-75mm F2.8, Provia100F

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2006年9月17日 (日)

爆睡@新歓コンパ

今夜は、日本人の院生による新歓コンパがあったので、参加してきました。ふにゃきちは、食べるだけ食べて、飲むだけ飲んで、騒ぐだけ騒ぐと、夜の1時くらいには電池が切れて、会場のソファで1時間近く爆睡してました。目が覚めると、半数くらいの人は既に帰り、テーブルの上もすっかり片付いていました。うー、頭いてぇ。

主催者のSくん、ご苦労様でした。

Tさん、『パイロットフィッシュ』を買って来てくれてありがとう。早速読ませてもらいます。

Ameagari_21

EOS-3, Tamron 28-75mm F2.8, Provia100F

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2006年9月16日 (土)

おいしいパンとビール

今夜は、ふにゃきちの大学時代からのお友達のMさんが、夜にレガッタバーにジャズを聴きに行くので、その前に晩御飯でも一緒にどうかと誘ってくれました。(でもジャズには誘ってもらえず(涙))。なので、ふにゃきちは同僚Kさん(Memorial Hall好きな方)を誘い、Mさんと3人で一緒にインド料理屋さんでご飯を食べてきました。その際に、Mさんはお土産としてMさんちの近くのパン屋さんで売ってるパンをくれました。木魚のように大きなフランスパンでした。食後は、Mさんをふにゃきちの学科に連れてきて、エスプレッソをご馳走し、しばしだべった後、Mさんは予定通りジャズを聴きにレガッタバーへと向かいました。

Mさんが出て行って、しばらくすると、入れ替わりで、もう一人のKさん(イケメンの方)がやってきました。(注:Mさんも混乱していましたが、同僚Kさんは二人います。Memorial Hall好きと、イケメンです。)ふにゃきちとダブルKさんは、しばしそれぞれの作業に没頭した後、夜の1時をまわり、みんなの集中力が切れかけた頃、オフィスの冷蔵庫にビールが入っていることをふにゃきちが思い出し、Kさん(イケメン)に飲んじゃいましょうかと誘いかけると、二つ返事でもちろんOK!さらに普段は一滴もお酒を飲まないKさん(MH好き)にも、勧めると、なぜか今夜はみょーにノリがよく付き合ってくれました。何にかわからないけど、とりあえず何かに乾杯して、ビールを二、三口飲んだところで、Kさん(イケメン)が何かつまむものはないかなあというので、ふにゃきちがMさんからもらったパンがあるから、これをみんなで食べましょうと提案しました。木魚のようなパンはナイフで不等分に切りわけられ、あるものはそのまま、あるものはバターを塗られ、あるものはレンジで温められてから、ビールと共に3人の胃の中へと落ちていきました。この深夜のオフィスでビールを飲むという非日常性と、深夜的ハイテンションと、おいしいパンのおかげで、何だかわかりませんが、3人ともとてもいい気分になって2時半くらいに帰ってきました(ダメ日本人3人衆)。Mさん、おいしいパンをありがとう!

Flower_3

EOS-3, Tamron 28-75mm F2.8, Provia100F

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2006年9月15日 (金)

雨降る深夜のキャンパスで

今夜はふにゃきちが一番遅くまで学校に残っています。公募の提出書類を作ったり、明日のB先生とのアポの準備をしていたら、瞬く間に時間が過ぎて、まもなく深夜3時を迎えようってところです。 ブログを更新したら帰ろう。お腹も減ったし疲れたし。

今夜は雨が降っていたので、帰り道はきっとこんな感じです。6月半ばの雨降る深夜にキャンパス内で撮った写真です。

Ameagari_12

EOS-3, Tamron 28-75mm F2.8, Provia100F

Amefuri_1

EOS-3, Tamron 28-75mm F2.8, Provia100F

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2006年9月14日 (木)

今ほしいもの

この夏からはじめた水泳の効果なのか、ふにゃきち最近やせたようです。今日、3ヶ月ぶりくらいにあった同僚SYさん(Seven好き)に、顔がほっそりしたと指摘されました。自分では毎日見ているので気づきませんでしたが、確かに、冬に撮った写真と見比べると、明らかに頬の肉 が落ちていますし、ベルトの穴一つ分、お腹が引っ込みました。でも体重計を持ってないので、現在の体重が何キロなのか、わかりません。そんなわけで、ふにゃきちが今ほしいもの、それは体重計です。そういえばKさん持っていましたよね。今度、量らせてください。

写真は、ここのところ過去に撮りためたものからのセレクションが続きましたが、今日は久しぶりの新作です。

Ameagari_11

EOS-3, EF300mm F4L IS, Provia100F

9月上旬のある雨上がりの朝に大学構内を散歩中、朝日の柔らかい斜光線を受けて輝く綺麗な枝葉を発見。これは写真に収める価値があるなと判断して、すぐさま部屋にカメラを取りに帰って撮影。最初に見た時に比べると、太陽が上昇した分、光の当たり方が弱くなり、これはもうダメかなと思いながらも開放で撮影しましたが、結果は予想以上の出来栄えとなりました。実は、この写真を撮った後に、誤ってカメラの裏蓋を一瞬開けてしまうという、素人丸出しの大失態を犯してしまったので、感光して台無しかと思いきや、問題ありませんでした。ほっ(〃´o`)

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2006年9月13日 (水)

@Lounge

While_and_red

EOS-3, EF35mm F2, Kodak Ultra Color 400

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2006年9月12日 (火)

the moment

Nh1

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2006年9月11日 (月)

キスデジN vs キスデジX

9月8日にキヤノンからEOS Kiss Digital Xが発売されましたね。旧製品のEOS Kiss Digital Nと比べ、改良されたのは主に以下の4点でしょうか。

(1)液晶画面が2型から2.5型になった。

(2)撮像素子につく埃や塵を落とす機構が装備された。

(3)画素数が800万画素から1010万画素までアップされた。

(4)連続撮影枚数が増えた(画像処理速度の向上)

特に、(2)の撮像素子のゴミ取り機能は、キヤノンのデジタル一眼レフでは初めて搭載されたものなので、今後の上位機種の新モデルにもこの機能は標準装備されることでしょう。ふにゃきちがデジタル一眼レフを買うことに躊躇する理由のひとつに、レンズを交換するたびに、撮像素子にゴミが付くかもしれないと気にしながら写真を撮りたくないということがありましたが、この不満点が解消されそうなので、現在の5Dか30Dの後継機モデル辺りから、デジタル一眼レフ購入を考えようと思います。まだ2年くらい先のことだと思いますが。

ただ、APS-Cサイズの撮像素子搭載機は800万画素で十分じゃないかと思います。むしろ1000万画素を超えると、800万画素よりもかえって画質が劣化しているように思えます。(同じことは、ソニーα100、ニコンD80にも言えます。)

少なくとも、下記のリンク先の画像をピクセル等倍で見比べる限り、1000万画素のKiss Digital Xよりも、800万画素のKiss Digital Nの方が、細部の描写のぬけがよく、すっきりとした画像に見えます。先入観を与えないために、どちらの画像がどちらのカメラで撮られたものかは、ここでは伏せておきます。答えはリンク先の画像の左下に出ています。よかったら見比べてください。(ファイルはかなり大きいのでブロードバンド回線以外の方は、画像が表示されるまで相当時間がかかることに注意してください。)

画像(1)http://dc.watch.impress.co.jp/cda/parts/image_for_link/62948-4486-2-1.html

画像(2)http://dc.watch.impress.co.jp/cda/parts/image_for_link/62968-4486-2-2.html

画像のリンク元のこちらです。http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2006/08/28/4486.html

(Kiss Digital Xの画像はβ機の画像なので、製品板では異なるかもしれません。)

とはいえ、ふにゃきちはデジタル一眼レフを買うならば、半切りくらいにはプリントしたいので、1000万画素はほしいです。写真展で800万画素機で撮った画像を半切りまで伸ばしたものを見ると、どうしても解像度が足りてないように見えてしまうのです。そんなわけで、ふにゃきちにとっては、フルサイズ1280万画素(つまり5Dですな)くらいが理想です。

Risu_13

EOS-3, EF300mm F4L IS, Velvia100F

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2006年9月 9日 (土)

イン・ザ・プール続編

ふにゃきち、昨日もプールに行ってしまいました。昨日は、お昼からフランス語の試験を受け、見事に(?)パス!その後は、公募関係のペーパーワークにてんてこ舞いで、夕方にはストレスが頂点に達しました。そんなわけで、二日連続でプールに行って泳いできました。だんだん、『イン・ザ・プール』を地で行くようになって来ました。確か小説の主人公は、長時間泳ぐために、12分で500メートルというゆっくりとしたペースで泳いでいますが、ふにゃきちも、測ってみたところ、200メートルを5分弱なので、だいたい同じペースです。(500メートルとなると、途中でこれまで何メートル泳いだのか忘れてしまうので、短い距離で測定しました。) 確かにこのくらいのペースだと息が上がらないので、ずっと泳いでいられます。普段はこののんびりしたペースで泳ぎ、たまにペースを上げて、疲れたら、ゆったりペースに戻して、というのを1時間半くらい繰り返しています。いつも最初の20分くらいは、体が重くて、時間のたつのも遅く感じますが、そこを過ぎた頃から、脳内にエンドルフィンが分泌されて、泳ぐのが楽になり、時間の経過も速く感じられます。ランナーズハイの状態ですね。

Hashira_6 

Zeiss Ikon, Ultron 35mm F1.7, Provia100F

シャッター速度0.5秒の手持ち撮影の割には、まずまずじゃないでしょうか?

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2006年9月 7日 (木)

イン・ザ・プール

奥田英朗の小説で『イン・ザ・プール』というのがあります。この話の主人公は、原因不明の腹痛に悩まされ、精神科医(こっちが本当の主人公)から、運動不足とストレス解消のために運動することを勧められたのをきっかけに、水泳をはじめ、最初の頃はその甲斐あって、腹痛も改善し、体調もよくなり、夜もよく眠れるようになっていきました。しかし、水泳を続けるほどに、その魅力にどっぷりはまり、もっと長い時間、もっと長い距離を泳いでみたいという衝動に駆られるようになり(ランナーズハイの一種)、次第に毎日泳がなくてはいられない体になっていってしまうのです。泳げない日々が続くと、逆に水泳を始めた以前よりもストレスがたまってしまい、そのせいで生活が破綻していく。。。みたいなお話です。ちなみに、この話、映画にもなってます。プール依存症以外にも、心の病を抱える人を描いたコメディーです。かなり笑えます!お薦めです!!

なぜこんな話をするのかというと、現在のふにゃきちがここまでではないものの、これに近い症状だからです。この夏から急に思い立って水泳を始めたのですが、これが気持ちいい!(≧▽≦) ボストンに戻ってからも、週に2-3回のペースで大学のプールで泳いでます。しかし、今週は月曜日がLabor's Dayという祝日のためプールは休館(プールに行って初めて祝日だってことを知りました)、火曜日は午前に寮の引越しがあり、それでも今日こそは泳ぐぞーと無理やりなテンションで疲れを吹き飛ばして、午後2時半くらいにプールに行くと、9月5日以降は午後2-5時までは一般開放してないとのこと。5時まで学校で時間をつぶしているうちに、テンションはすっかり萎え萎えになり、引越しの疲れがどっと出てきて、泳ぐ元気を失い結局はいけませんでした。_| ̄|○

そんなわけで今日こそは絶対にプールに行くぞー!!ヽ(`◇´)ノ

Amsterdam_3 

EOS-3, EF17-40mm F4L, EBX

水に漂いたい。。。

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2006年9月 5日 (火)

@黒岳

今年の夏に北海道大雪山層雲峡黒岳で撮った写真です。7合目までロープウェーとリフトで登り、少しだけ登山道に入って、山登り気分を味わってきました。

Kurodake_1_1

Zeiss Ikon, Biogon 2.8/28, Provia100F

これはロープウェーで登ってきた5合目からの眺め。

Kurodake_2 

Zeiss Ikon, Ultron 35mm F1.7, Provia100F

リフトで7合目に到着。ますます雲ってきました。

Kurodake_3

Zeiss Ikon, M-Hexanon 50mm F2, Provia100F

登山道にて。高山植物かな?

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2006年9月 4日 (月)

@嵐山

そうか、京都にも行ったんだ。

この日は、大阪・神戸アメリカ領事館でビザの更新の帰りに、京都嵐山に立ち寄ったのでした。夏真っ盛りの8月3日、快晴でなくとも、暑いものは暑い。行く当てもなく、普通のスニーカーで、嵐山公園の奥に広がる山道を延々と歩いて、汗ぐっしょり。帰りは、京都駅から新幹線に飛び乗り、ひとりビールで乾杯。一瞬、眠りに落ちてしまい、危うく名古屋を通過するところでした。

ただいま、ふにゃきち、深夜の学校でひとりぼっち。Kさん、今夜はコーヒー飲みに来ないの?

Arashiyama_1 

Zeiss Ikon, Biogon 2.8/28, Provia100F

Arashiyama_2 

Zeiss Ikon, Ultron 35mm F1.7, Provia100F

Arashiyama_4 

Zeiss Ikon, M-Hexanon 50mm F1.7, Provia100F

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2006年9月 3日 (日)

@Utrecht

トロント後、今年も行きたい、ホーランド

Utrecht1

EOS-3, EF17-40mm F4L, EBX

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2006年9月 2日 (土)

Toronto again

ふにゃきち、この秋、再びトロントにいけることになりました。前回はナイアガラの滝を見に行った日の天気がいまいちだったので、今度こそ条件のいい日に行ってみたいものです。秋まっさかりの11月中旬なので、紅葉も楽しめるといいなあ。あと、今度は飛行機に乗り遅れることのないようにしないと。。

写真は前回(今年の5月)、トロントで撮ってきたものたちです。

Toronto_1 

EOS-3, EF17-40mm F4L, Velvia 100F

Toronto_8 

EOS-3, EF17-40mm F4L, Velvia 100F

Toronto_tower14 

EOS-3, EF17-40mm F4L, Kodak Ultra Color 400

Toronto_13 

EOS-3, EF17-40mm F4L, Kodak Ultra Color

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