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2006年8月31日 (木)

Inspired at night

Hashira_1

Hashira_2

Hashira_3

Hashira_4

Hashira_5

075303

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2006年8月30日 (水)

ひさしぶりに

Memorial_hall_26

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Deluxe Fighter

今日は1時からB先生とのアポイントメントが入っていて、まだ準備が終わっていませんが、ブログの更新(現在11時半)。最近は、文章なしでしたが、怒涛の更新劇。

僕も、某氏をまねてアニメを紹介してみたりして。

http://www.youtube.com/watch?v=Sm0kbjhuuYQ

After_the_rain 

EOS-3, EF300mm F4L IS, Velvia 100F

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2006年8月29日 (火)

PEACE@Dotonbori

Img_0758

This is NOT funyakichi.

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2006年8月28日 (月)

@Obihiro

Departure

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2006年8月24日 (木)

北海道開拓の村

ふにゃきち、実は先週の木曜日にこっそりとボストンに舞い戻ってまいりました。ようやく時差ぼけも治り、今日から通常営業の再開です。さて、ようやくスキャナーのある生活を取り戻し、日本で撮りためた写真を掲載しようかなと思っていたのですが、またまたスキャナーの調子が悪くて、フィルムホルダーを飲み込んでくれません。頼むよ、コニカミノルタさん。カメラ事業から撤退したのに、そんなにふにゃきちにデジタル一眼レフを買わせたいのかね。まあ、 このスキャナー、しばしば原因不明の故障に陥りますが、いつも自然治癒するので、機嫌が直るまで、しばらくはほっておこうと思います。

そんなわけで、今日は、同僚Kさん(Memorial Hall好き)から日本で買ってくるように頼まれたFuji Fine Pix Z3で撮影したものを掲載します。蝦ちゃんがCMやってるあのカメラです。アメリカでは未発売のこのカメラ、ふにゃきちが先に使ってもよいことを条件に買って来てあげたのです。撮影場所は札幌にある北海道開拓の村です。ここでは、北海道の開拓史において重要な役割を果たした建造物を移築し、野外博物館の形で展示、保存しています。つまり明治村の北海道版といったところです。

Sakurei_5

ニシン漁で栄華を築いた旧青山家漁家住宅。内部は贅を尽くした造りとなっていて、開拓の村で一番の見ものとされています。

Sakurei_1

旧札幌濃学校(後の北大)の寄宿舎、恵迪寮(けいてきりょう)の内部の写真です。本当は4人部屋ですが、広角側38mのZ3では、引いた写真が撮れなかったので、部屋の半分だけ撮影。現在、北大にある恵迪寮は3代目で、これは2代目です。いかにもバンカラな匂いがします。相棒Yから借りた小説『海猫』に恵迪寮が出てきていたので(映画「海猫」には出てこない)、ふにゃきちたち的にはぜひとも見てみたかった建物でした。

Sakurei_2

恵迪寮の窓から見た景色。肉眼では、木漏れ日に透けた葉がとても綺麗だったのですが、うーん、あまりうまく撮れてない。リバーサルフィルムで撮ったように鮮やかな発色をするFクロームモードで撮影。たしかにスタンダードモードよりも色濃いです。

Sakurei_3

北海道の短い夏を象徴するように、お盆の時期に早くもトンボを見かけました。四季の中で、夏だけが早足で過ぎ去ってしまうように感じるのはどうしてだろう、などと取り留めのないことを考えながら、マクロモードで撮影。

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2006年8月 5日 (土)

西へ東へ

またまた前回の更新からずいぶん時間が空いてしまいました。当サイトは曲がりなりにも写真系ブログを謳っている以上、載せる写真がないと更新できないという大きな足かせがあるのです。では日本ではまったく写真を撮ってないのかというと、そういうわけではなく、先週から今週にかけては、北海道(旭川、札幌、層雲峡)、東京、大阪、京都(嵐山)と、西へ東へ奔走し、ちょこちょこと撮っていました。しかし、ふにゃきちはいまだにフィルムで写真を撮っている時代錯誤者なので、ウェブに掲載するには、写真またはフィルムから画像をスキャンしなくてはならないわけですが、スキャナーはボストンにおいてあるので、新しい写真を載せることが出来ないというわけです。以上、更新が滞っている言い訳でした。
北海道から東京に向かうというところまでは、ブログのコメント欄などにも書きましたが、その後、大阪にも行く羽目になったということは、書いていませんでしたね。そもそも北海道から直接名古屋に帰らず、いったん東京に行く予定を組んだのは、ビザを更新するためでした。現在、アメリカ入国に必要なビザの更新の手続きはとても煩雑で、オンラインで面接の予約を取り、更新手数料を振り込み、必要な書類をそろえて東京のアメリカ大使館または大阪のアメリカ領事館にて面接を受けるという流れになっています。ふにゃきちのビザは、とある奨学金の関係で、通常5年間有効な学生ビザのF-1ではなく、有効期限が1年間のみの訪問者ビザのJ-1なので、毎年更新する必要があるのです。そのわかり、更新料金は免除されています。この更新料金が免除されているというのが、大阪行きの要因となりました。上記のとおり、面接の予約の際には、ビザ更新料金を前もって振り込まなくてはなりません。しかし、ふにゃきちは更新料金が免除されています。ですから、例年は面接当日に大使館で担当官から「更新料金の支払い証明は?」と聞かれ、「免除されています。J-1のG-1なので(日米交換訪問者という意味)」というやり取りをします。ところが今年から、面接予約システムが変わり、更新料金が入金されて始めて予約が確定する仕組みになったのです。そのことに気づいたのは、北海道へ出発前日に、ビザの更新に必要な書類がすべてそろっているか、もう一度ウェブ上で確認したときでした。予約システムの変更は寝耳に水で、いったいどうしたものか、すでに予約はキャンセルされているのではないかと思い、ふにゃきちのビザのスポンサーさんに連絡したところ、「大使館側にふにゃきちが行くという情報を流しておくので、問題ない」との返事が来ました。その後、続けて「予約は取り消されていません」という内容のお返事もいただきました。かくしてふにゃきちは安心して北海道へと出発したのでした。
旭川、札幌、層雲峡と5日掛けて回り、旭川に戻ってきた夜、久しぶりにメールをチェックすると、ビザのスポンサーさんから「緊急連絡、ふにゃきちさんの面接の予約が取り消されていました。再度予約してください。」という内容のメールが来ていました。東京への出発は翌日でしたから、飛行機もホテルも取ってあります。その時点では飛行機を名古屋行きに変更し、ホテルをキャンセルは出来ませんでした。そんなわけで、東京行きの必要性を失ってしまったうにゃきち、それでも東京ではYK先生の部屋にアポなし訪問したり、千駄ヶ谷の東京体育館のプールでみっちり泳いで北海道でついたお肉を落としたり、、かつてのアドバイザーのAW先生と会ってお話したり、数年ぶりに秋葉原を訪れて本物のメイドを見て感銘を受けたりと、それなりに充実した東京滞在となりました。
こうしてビザを更新することなく名古屋に戻り、一日置いて、即、大阪のアメリカ領事館に行って来ました。東京の大使館はものすごく込んでいるという話でしたが、大阪の領事館はとてもすいていて、1時間未満ですべての手続きが終わり、午前10時には自由の身となり、その後は京都・嵐山へと足を伸ばして遊んできました。この日は早起きによる寝不足と、あまりの暑さにすぐにばててしまいましたが、夏の嵐山は水と緑が目にまぶしく、風情ある景観を楽しむことが出来ました。結果的には、東京でビザ更新が出来なかったおかげで、大阪・京都行きの大義名分が出来たので、これこれでよしとしておきます。
さて写真は困ったときのリス頼み。
Risu2 
EOS-3, EF300mm F4L IS, Velvia 100F 

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