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2006年6月28日 (水)

帰国イブイブ

ふにゃきちのひとりぼっちのダラダラ研究生活もかれこれ2週間になろうとしています。たいてい、休みに入るとふにゃきちは真っ先に日本に帰ってしまうので、大学のオフィスでひとりぼっちで過ごすというのは、初めての経験でした。いつもいる人がいないというのは何とも寂しいもので、大げさに言えばうっすらと寂寥感さえ覚えました。しかし、いつの間にか、ひとりぼっちにも慣れ、一応の研究成果も出たところで、ふにゃきち自身の帰国も明後日になりました。\(^▽^)/

早く帰ってビックカメラと松坂屋およびLASHICに行きたい。(注:とりあえず松坂屋に行くのは名古屋人の習性(たぶん)。この歌に出てくるメルサではない。)ロフトも意外にもいいお店があるそうだけど、場所がわからない。栄のどこ?

Contrast_2 

EOS-3, EF17-40mm F4L, Provia 100F

道端に咲く花。(Poter近辺)

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2006年6月19日 (月)

逃したネコは。。。

今日は日記にするネタも、載せたい写真もないので、ネコを逃したというお話をします。と言ってもふにゃきちの話ではなく、同僚Kさん(Memorial Hall好きの方)の話です。そしてネコとは本物のネコではなく、かといって象徴的な意味がこめられているわけでもなく、こちらのマルコマルカの「ネコ」ジーンズのことです。

Malkomalka

このジーンズは『Fine Boys』(メンズファッション誌)6月号に掲載されているものです。説明にあるピンクの縫い糸は写真からは確認できませんが、程よい色落ち、派手過ぎないクラッシュとアタリ、個性的なレザーパッチ、ブーツカットのシルエットが、なかなかかっこいいんじゃないでしょうか。そして何と言っても赤いタブにMALKOMALKAのロゴと共に刻印されているふてぶてしいネコが目を引きます。同僚Kさんはこのネコジーンズがいたく気に入り、このたびの一時帰国の際にネコを買って来るぞーっと意気揚々と旅立っていきました。

しかし、最近のKさんとふにゃきちのコメント欄でのやりとりにあるように、Kさんがラフォーレ原宿に現物を見に行ったところ、何とこのジーンズはレディースものだったのです。Σ( ̄□ ̄;;;)!!あわれ、Kさん、数年ぶりに原宿まで出向いたのに収穫はなかった模様。

よく見るとたしかにレディースっぽい形をしていますが、『Fine Boys』(メンズファッション誌)に載っているのに、レディースだなんておかしな話ですよね。。いったいどういうことでしょうか?編集部に問い合わせてみようかな。

この記事を読んでくださっているレディーの皆様、ネコジーンズおひとついかがですか?

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2006年6月14日 (水)

ひとりぼっち

ふにゃきちの同僚のダブルKさんをはじめ、学科のほとんどの人が夏休みで里帰りしてしまったので、学校に行っても誰にも会えず、一人ぼっちの今日この頃です。もう48時間くらい誰とも会話をしていません。それに比例するように独り言が増えてます。夏休みに入って時間だけはたっぷりあるので、研究を進めればいいのですが、人が遊んでいる(であろう)時に、自分だけ研究をする気にもなれず、すっかりやる気なしモードです。そんな最近のふにゃきちの娯楽は、Memorial Hall好きの同僚Kさんから貸してもらった『池袋ウエストゲイトパーク』のDVDを見ることです。東京時代は池袋でよく遊んだふにゃきちには、いたるところで見覚えのある場面が登場し、懐かしさを感じさせてくれます。このドラマ、テレビで放映されていたときは見てなかったんですよね。これを見終わったら次は『ケイゾク』です。

先日、卒業式でTさんおよびTさんのご両親の写真を撮ってあげました。あいにくの雨だったので、撮影機材は妨滴防塵のEOS-3、レンズはEF17-40mmF4Lをメインで使い、ポートレイト風に撮るときのみ、Tamron 28-75mm F2.8をテレ端(近辺)で使いました。光量不足を補うためにスピードライト550EXを使用し、24枚撮りのリアラ一本を使い切りました。普段は人を撮らない上に、スピードライトもあまり使わないので、どんな上がりになるかドキドキものでした。失敗を避けるためにカメラはPモード、スピードライトはETTLに設定してカメラ任せで撮ろうと考えていたのですが、後から気づいたら設定がカメラはAvモード(F4.5)、スピードライトはマニュアルになっていました。Σ( ̄□ ̄;;;)!!げげっ、もしや大失敗かと冷や汗が背中をつたいましたが、上がりを見たら、問題なく撮れていました(ネガに救われたのかな)。Tさんも満足のご様子でよかったです。ときに来年の卒業式にふにゃきちは出席できるのだろうか?っていうかできなきゃやばいよ。

さて今日の写真も前回に引き続き雨上がりの風景です。水溜りに写りこむ人をフィーチャーした3枚の組写真になっています。

Ameagari_3

EOS-3, EF17-40mm F4L, Velvia 100F

Ameagari_6

EOS-3, EF17-40mm F4L, Velvia 100F

Ameagari_4 

EOS-3, EF17-40mm F4L, Velvia 100F

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2006年6月 9日 (金)

雨、雨、雨

今年のボストンは雨がよく降ります。ここ1ヶ月では晴れの日が数日続くと、まるで帳尻あわせのようにだいたい同じ日数だけ雨の日が続きます。救いとなっているのは、気温が15~20度前後までしか上がらないので、日本の梅雨のような蒸し暑さを感じないことでしょうか。

 しかし、昨日と今日は晴れてほしかった。昨日はお友達のTさんの引越しを手伝いました。雨に濡れないように、荷物にごみ袋をかぶせ、ふにゃきち自身も即席雨合羽としてゴミ袋をかぶっての引越し作業となりました。足元が悪く、外では途中で休憩もできないので、結構大変でした。

 そして今日はTさんの大学の卒業式で、ふにゃきちは写真を撮ってあげることになっています。(そのために日本でリアラまで買ってきてもらいました。) このブログを書いている12時半現在は雨はやんでいます。写真は2時半から撮ってあげることになっているので、何とか天気が持ってくれることを祈ります。

 雨が降るとカメラを持ち出すのがはばかられますが、雨に濡れた街並みは普段とは違った想像力を書き立てるフォトジェニックな風景を作り出してくれます。今日の写真はそんな写真です。

Ameagari_1_1 

EOS-3, EF300mm F4L IS, Velvia 100F

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2006年6月 5日 (月)

Colors IV

みんなん、こんにちは。前回の更新からちょっと時間があいてしまいました。ここのところ、フィルムが進んでいません。トロントで36枚撮りのフィルムを12枚目まで消費してボストンに戻ってきたのが5月15日。それからまもなく3週間になろうというのに、いまだにそのフィルムが終わっていません。あと2枚残っています。この原因は複数あって、トロントから帰って以来、やや忙しかったこと、チューリップがしおれてしまい撮るべき花がなかったこと(最近つつじやしょうぶが咲いていますが、チューリップほどには写欲が沸かない)、天気の悪い日が多く撮る気が起きなかったこと、これが手持ちの最後のポジフィルムなので大切に使おうとしたこと、などなどです。

しかし今週は写真を撮る予定です。前回の記事に登場したふにゃきちのお友達のTさんから、今週木曜日に行われる卒業式で写真を撮ってほしいと頼まれたのです。ふにゃきちはポートレイトってほとんど撮らないので、人を魅せる写真ってどのように撮ればよいのか、実はよくわかりません(どんな写真を期待されているのかも、実はよくわからない(汗))。機材は、85mmくらいの短焦点がほしいところですが、持ってないので、EOS-3用のTamron 28-75mm F2.8か、Zeiss Ikon用のM-Hexanon 50mm F2で撮ろうかなと思っています。さてどちらにしよう。あくまでもシロートによる写真なので、ピントさえ合っていれば、魅せるポートレイトにならなくても、記念写真くらいにはなるかなと考えています。そうなると、マニュアルで完全にピント合わせが可能なZeiss Ikonで行くべきでしょうか(現在すばやいピント合わせの特訓中!)。でもフラッシュ撮影の必要な場面があったら、EOSじゃなきゃどうしようもないよなあ。ま、2台体制で臨むという手ももちろんありますが。

さて、卒業式記念写真の様子は、日を改めて報告することにして、本日の写真へと移りましょう。今日の写真は、上でも一瞬話題にしたしょうぶの花です。昨年、名古屋で撮りました。

Syoobu_1 

EOS-3, EF300 F4L IS,  E100VS

これは徳川美術館の庭園で撮ったものです。ボストンでしょうぶを見ても、いまいち写欲が沸かないのは、見かけるのが道端や民家の軒先なので、背景が汚いからです。この写真のように、背後が木陰となっていれば、メインのしょうぶも、ぼかしたしょうぶも引き立ち、納得の上がりが得られます。(*^-^*)v

Syoobu_2 

EOS-3, EF300 F4L IS,  E100VS

ふにゃきちの実家の近所にある用水路に咲く紫と白のしょうぶ。子供の頃、ここでよく遊んだものです。

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