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2006年5月31日 (水)

ナイアガラの滝 2

トップページ右上の写真、変えてみました。先日、ナイアガラに行ったとき、ブログに載せるためにわざわざ三脚を立てて後姿で撮って来たものです。( ̄▽ ̄) 実際のところ、学会旅行に三脚を持っていったのはこの写真を撮るためといっても過言ではありません。何やってんだか。ヽ(;´ー`)ノ いや別にもったいぶるほどの面ではないのですが。

ちなみに前の写真は、昨年6月中旬頃に愛知県蒲郡のアジサイの里で撮ったものでした。今年は6月末まで帰国しないので、日本ではアジサイを見逃しそうです。あ、でも北海道に行けば見られるのかな?

花といえば、今、ボストンではつつじやしょうぶがいたるところで咲いています。しかし現在手元にはポジフィルムが一本もないので、撮ることができません。ただいま、日本に一時帰国中で来週日曜(だったかな)に戻ってくる予定のお友達のTさんにフィルムを買ってきてくれるようお願いしてあるので、まもなくフィルムが手に入ります。Tさん、よろしくね。でも今咲いてる花はそれまで持たないだろうなあ。(〃´o`)

今日の写真はナイアガラで撮ってきたものから選んでみました。

Niagara_12_2

EOS-3, EF17-40mm F4L, Velvia

ナイアガラ瀑布最大のカナダ滝。落差が56m、幅が675m、滝壺の深さが55mもあるそうです。

Niagara_9

EOS-3, EF17-40mm F4L, Velvia

滝を背景に岸壁の淵を円を描くように、上空に向かって舞うカモメ(?)。

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2006年5月27日 (土)

Wrentham Outlets惨敗記

ふにゃきち、昨日、同僚のイケメンK改めドクターKさんと一緒にボストン郊外にあるWrentham Village Premium Outlets(長いので以下Wrentham)に行って参りました。

ボストンからWrenthamまではGray Lineというバスが往復運行しています。このバス、片道1時間程度の道のりにもかかわらず、一往復で36ドルもかかるので、一緒に行く人が3名以上いたら、Kさんがレンタカーを借りて乗せていってくれる予定だったのですが、他に誘った人たちの都合がことごとく合わず、結局Kさんとふにゃきちだけとなったので、バスで行くことにしました。(バスの乗り方についてはAkkyさんにはお世話になりました。ありがとう!)

このバスの運行スケジュールは、朝10時にボストンを出発、11時にWrenthamに到着、夕方5時にボストンへ帰る、といういたってシンプルなものです。たいていの人にとってこのスケジュールは、朝早すぎず、夜遅すぎず、それでいてたっぷり買い物をする時間が取れる非常によくできたものだと思います。しかし明け方に眠って昼過ぎに起きるという生活破綻者のふにゃきちにとっては、10時出発(逆算すると起床時間は7時半)は、大きな障害です。この早起き問題は前日の睡眠時間を短め目にし、夜は睡眠導入剤を飲んで、強制的に早寝を実行することで何とかクリアしました。

さてふにゃきちのお買い物リストはこんな感じでした。

(1)スーツケース
(2)薄手のジーンズ
(3)黒いジーンズ
(4)白のベルト
(5)白のボタンシャツ
(6)かっこいいTシャツ
(7)肩掛け鞄
(8)サンダル
(9)腕時計
(10)レザージャケット
で、実際に買ったものは
(1)スーツケース
(2)カーキ色のチノパン
(3)ジャケット
以上。
  ざ、惨敗だ。_| ̄|○ 全然思ったような買い物ができなかった。ジャケットは人へのプレゼントなので、ふにゃきちの物はスーツケースと、いいジーンズが見つからなかったという理由でやけっぱちで買ったチノパンの2点のみです。
ここから先はWrenthamに行ってみたいとお思いのボストン(近郊)在住の男性諸氏の方々へお送りする、偏見に満ちたふにゃきちのインプレです。
  トップスはシックなデザイン物が多かった印象があります。別に奇抜なものがほしかったわけではありませんが、ぱっと目を引くような物はあまりありませんでした。白いシャツでさえ、どの店舗を回ってもありきたりのものばかりで、ふにゃきちが求めていた透かし柄の入ったものは見つかりませんでした(ボストンのFrench Connectionにはあるのに)。
  ボトムス、というかジーンズはBarneysとOff5thに様々なブランドの商品があるにはあれど、各ブランドにつき2~3点しか置いてないので、デザインは必然的にスタンダードなものに集中し、結果的にはどれも同じようなデザインのものばかりでした。デザインがいいとと思うとサイズがなかったり(ふにゃきちのサイズはW28~31、R32くらい。専門店が出店している場合は、この限りではありませんが、そもそもジーンズを豊富にそろえているブランドの出店がWrenthamには少いのです(Hugo Bossくらいかな)。
  何だか否定的なことを書いていますが、ウインドーショッピングをするだけでも楽しいです。時間を忘れて物色している自分がいました。実際、Kさんは購入点数こそ3点ですが、大満足のご様子でしたし。次は秋冬物を狙いに玉砕覚悟でまた行きたいです!
  そうそう、現地でうちの学科のB先生とそのワイフのYさんに会ってしまいました。ボストンから車で一時間も離れた地で、よりによってB夫妻に会うなんて、青天の霹靂でした。
  さて今日の写真は、Harvard Squareにあるふにゃきちがたまに行く靴屋兼服屋の写真です。こっちの方がWrenthamよりもいいものがあるかも。
Harvard_square_2
TVS II, Vario-Sonnar 3.5-6.5/28-58mm T*, Velvia
このお店、TANNERYという名前だったのですね。ダブルKさんたちとはいつも靴屋と呼んでいたので、写真を見てはじめて名前を知りました。ちなみに上はGAPです。

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2006年5月23日 (火)

吉田兄弟ボストンへ

昨夜、学校のパソコンでネットを見ていたら、あの吉田兄弟が6月9日にボストンにやって来るという告知を偶然見つけました。彼らの奏でる津軽三味線の音色には前々から心惹かれるものがあったふにゃきち、一も二もなく速攻でチケットを購入しました。そのとき、オフィスにいた同僚Kさん(Memorial Hall好きの方)も、興味を示し、一緒に行くことになりました。ボストン在住の皆様でご興味のある方はこちらをご参照下さい。

当日、会場内で吉田健一(弟)似で、眼鏡を掛けて、三味線を持っていないイケメンを見かけたら、それがふにゃきちです(爆)。トータス松本に似た人を見かけたら、それがKさんです。

コンサートをより楽しむために、早速i-Tunesでアルバムを購入しちゃいました。

さて吉田兄弟のコンサートとは何の関係もありませんが、お約束ですので何か写真を載せましょう。

Ring 

EOS-3, Tamron 28-75mm F2.8, Velvia 100F

同僚Kさん(トータス松本似の方)の手です。存在感のあるリングには、ダイオブサイトという石がついています。この石は光が当たるとクロスが浮かび上がる性質があり、Kさんはそれがいたく気に入ったそうです。写真でもクロスが見えますよね。

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2006年5月22日 (月)

Colors III

先日、この夏の日本一時帰国のための航空券を予約しました。今のところ、6月29日に帰国予定です。考えてみると今年はサッカーのワールドカップがありますね。アメリカではまったく盛り上がってないので、ついつい忘れがちになってしまいます。試合はテレビで見られるのだろうか?そもそもふにゃきちにはテレビがないので寮のラウンジで見るしかありません。あるいはPubに行くという手もあるかな。あ、でも野球やってたりして。ボストンでどこかサッカーの見られそうなPubを知っている方いらっしゃれば教えてください。m(_ _)m

それよりも大問題なのが、フィルムがもう残りわずかであると言うこと。ポジは現在EOS-3に入っているものが最後で、後は使いかけのカラーネガと、新品のモノクロが一本だけです。 ふにゃきちがよく行くラボでは、まとめ売りをしておらず、ポジは一本10ドルから14ドルくらいします。日本で纏め買いする際のほぼ
です。ヽ(`Д´)ノウキー 1年前くらいに使用期限の切れたAstiaが半額(6.5ドル)で売ってましたが、店の片隅で投売りされているので、保存状態が気になって買おうとは思えません。

このフィルム問題で沈静化していた5Dへの想いが再びこみ上げてこないことを祈ります。(^^;)

さて今日の写真は再びPublic Gardenに戻って、チューリップの写真です。過去2回とは違った撮り方をしている写真を選んで掲載してみました。

11_1

EOS-3, EF17-40mm F4L, Velvia 100F

広角のローアングルで撮ると、遠近感が強調されて、小さな植え込みでも、果てしないチューリップの森に見えます、と言うのがセオリー。ふにゃきちの写真は背景に別の木が写りこんでいるので、そこで奥行きが遮断されてしまい、狙ったとおりの効果は出ていません。背景は空だけにすべきでした。別アングルではビルが写りこむので、Public Gardenではこれが精一杯。

10_3

EOS-3, EF300mm F4L IS, Velvia 100F

望遠で花を撮るときは、たいてい花を大きく写しますが、この写真では望遠レンズの狭い画角と圧縮効果を活かして、二つの植え込みを切り取り一枚の写真に入れてみました。

12

EOS-3, EF300mm F4L IS, Velvia 100F

花を撮るときは、背景に人が写り込まないようにしますが、この写真ではあえて人を入れてみました。

13

EOS-3, EF300mm F4L IS, Velvia 100F

さて問題です。背景でぼけている青いものは何でしょう?

これは花ではなく、青いTシャツを着てアカペラで歌っていたグループです。これだけ大きくぼけると、人だってわかりませんよね。

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2006年5月20日 (土)

Snap Shots of Toronto

う~む、日記を書こうにも書くネタがないなあ。トロントから帰って以来、毎日学校に行っては、論文を読んでいるだけの、代わり映えのしない日々を送っていては、それも当たり前ですね。あえてネタをひねり出すなら、最近ふにゃきちを苦しめている原因不明の発疹のことくらいかな。あー、かゆいかゆい。ヽ(`Д´)ノ ウキー ふにゃきち、旅に出ると発疹が出やすい体質のようで、ここ数年で3回くらいなってます(そのうち一度は帯状疱疹)。普段の生活では、疲れがたまっても発疹は出ないので、旅と奇妙に密接な関係があるようです。こんなところで僕の既往歴を紹介してもしょうがないので、今日の写真紹介へと移りましょう。 

今日はトロント市内で撮ってきた写真を掲載します。

Toronto_2

EOS-3, EF17-40mm F4L, Velvia

土曜なので人もまばらなトロントのオフィス街です。

Toronto_3

EOS-3, EF17-40mm F4L, Velvia

これだけ見せられても、トロントで撮ったのか、池袋で撮ったのかわかりませんが、紛れもなくトロントで撮ってきた写真です。

Toronto_7

EOS-3, EF17-40mm F4L, Velvia

新しいRoyal Ontario Museumの建設現場です。

Toronto_4

EOS-3, EF17-40mm F4L, Velvia

Royal Ontario Museumの建設現場をもう一枚。ふにゃきち、なぜかむき出しの鉄筋に惹かれました。

Toronto_5

EOS-3, EF17-40mm F4L, Velvia

Lamborghini parked in front of Four Seasons Hotel

ふにゃきち、目白のFour Seasons Hotelでバイトしていたことがあります。

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2006年5月17日 (水)

ナイアガラの滝

ふにゃきち、トロントから戻ってきたら、意図せずしてまた夜更かし生活の始まりです。トロントへの出発が朝6時40分の便で、とても早かったので先週はずっと早寝早起きをしていたのに、ボストンに戻って二日目にしてもうこの有様です。(〃´o`) 

先週は早寝早起き生活を慣行していたにもかかわらず、6時40分出発のトロント行きの便に間に合わなかったことは内緒です。ローカルネタで恐縮ですが、地下鉄とシルバーラインを使っていく場合、Harvardから始発に乗っても空港に着くのは6時20分くらいです。ふにゃきちの場合、7時よりも早い便の場合はタクシーを使うべきでした。ボストン在住の皆さん、どうぞ参考にしてください。ちなみに乗り逃しても、無料で次の便に乗せてもらえました。Air Canadaの太っ腹に万歳三唱! \(^▽^)/

学会は金土日と3日間ありましたが、ふにゃきちの発表は初日でした。プログラムを見ると、二日目には興味を引かれる発表がまるであまりなかったので、この日は学会をスキップしてナイアガラの滝を見に行ってきました。

今日の写真はナイアガラの滝の写真です。

Niagara_falls_1

EOS-3, EF17-40mm F4L, Velvia

まずは説明写真。写真奥の滝がナイアガラの滝。手前の滝には別の名前がついているようですが、忘れました。。(^^;)\(-_-;)バキッ!!。陸地は、右側がカナダ、左側がアメリカで、両国の国境間を自由に行き来できるのは空を飛ぶ鳥のみ。

Niagara_falls_5

EOS-3, EF17-40mm F4L, Velvia

滝つぼに近づいていく霧の乙女号(the maid of the mist)。そのまま飲み込まれてしまいそう。ふにゃきちも乗船しました。

Niagara_falls_3

EOS-3, EF17-40mm F4L, Velvia

滝つぼへ接近中の霧の乙女号の写真をもう一枚。

Niagara_falls_2

EOS-3, EF17-40mm F4L, Velvia

春をテーマにナイアガラの滝を撮るとこんな感じでしょうか。

Niagara_falls_6

EOS-3, EF17-40mm F4L, Velvia

滝つぼに近づいたときの船内の様子はこんな感じです。マイナスイオン浴びまくりの吸いまくりです。

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2006年5月12日 (金)

ふにゃきちトロントへ

ふにゃきち、本日より来週月曜まで学会でトロントに行ってきます。身支度も、発表の準備もできました。でも持っていくカメラが決まってない。今回は全日程で雨が予想されるので防滴防塵のEOS-3にEF17-40mm F4Lで行くか、旅にはコンパクトなZeiss Ikonで行くべきか、迷い中です。

えっ両方?ふにゃきちのカメラバックには両方は入りません。

今日の写真は久しぶりのMemorial Hallです。

Memorial_hall_17

Zeiss Ikon, Biogon 28mm ZM T*, Velvia 100F

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2006年5月 6日 (土)

リスいろいろ2-Public Gardenのリス

ボストンのダウンタウンにはPublic Gardenという大きな公園があります。この時期、この公園では長い冬の間、じっと家の中や、地中や、木の穴の中で、春を待ちわびていた人々や花やリスが外界に誘い出され、一同に介し、写真的観点からは、今まさに「撮り頃」を迎えています。にもかかわらず、ふにゃきち、ボストン生活4年目にもかかわらず、この公園にはあまり出かけたことがありませんでした。失われた時間を取り戻すべく、先週、先々週と週末に写真を撮りに出かけました。

春のPublic Gardenを演出するキャストの中で、本日掲載の写真ではリスを主役にしてみました。

Risu_15 

EOS-3, EF300mm F4L IS, Velvia 100F

本日の主役、まずは木の上から顔をチラ見せ。

Risu_16 

EOS-3, EF300mm F4L IS, Velvia 100F

地上に光臨して、ポーズを決める。そこをパチリ!

Risu_12 

EOS-3, EF300mm F4L IS, Velvia

次はカモとの競演。背後に通行人A、B、C、カップルを配置。

Risu_14 

EOS-3, EF300mm F4L IS, Velvia 100F

今度は人との競演。サッとピーナッツ(?)をもらってパッと逃げて行くシーン。

Risu_9

EOS-3, EF300mm F4L IS, Velvia 100F

そして木の上でゆっくりお食事。

なおこのストーリーはふにゃきちの創作です。写真の掲載順序に時間的連続性や因果関係はありません。(^^;)

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2006年5月 5日 (金)

さよなら、F先生

壊れたかと思っていたスキャナー、復活しましたー!\(^▽^)/

これでEOS 5Dの購入時期を遅らせることができました。

閑話休題

学期末のこの時期に、ふにゃきちの学科に新しい先生が来年度2006年9月1日より加わることになりました。その先生の連れ子のように(ぉぃ)、新しい学生さんが二人転入してくるようです。さらに二人の転入生に加えて、新入生が6人やってきます。ふにゃきちの学科はこれまで毎年2~3人しか入ってこなかったので、いっぺんに8人も増えるとなると、天変地異のようなものです。リスのように人見知りしがちなふにゃきち、いったいどんな風に立ち振る舞えばいいのか、ちょっぴり悩ましいです。(〃´o`)

来る人あれば、去る人あり。

今学期、客員教授としてふにゃきちの大学で教鞭を取られたF先生(初登場☆)はすべての授業を終え、来週早々日本に帰国されます。ダブルKさんおよびふにゃきちは、F先生と毎晩のように晩御飯をご一緒して、とてもここでは書けないようなことで、研究についての議論で大いに盛り上がりました。土曜の夜はH先生宅でパーティがあるので、FFKKカルテットで囲む晩御飯は今日が最後となります。

F先生も、このページをよくご覧になっているそうなので、F先生が初登場の本記事に掲載する写真も、できればF先生のリクエストにお応えしたかったのですが、リクエストを聞くのを忘れていました。なので、大学構内で撮影した写真を掲載して、思い出に持ち帰っていただこうと思います。

Campus_1_2

EOS-3, EF17-40mm F4L, Velvia 100F

Holden Chapelという建物です。そうは見えないかもしれませんが、教室です。ふにゃきちは今から5時間半後には試験監督としてこの教室にいます。

Campus_1

EOS-3, Tamron 28-75mm F2.8, Velvia 100F

Holden Chapelの中から、お向かいのHarvard Hall(これも教室)を撮影。

Campus_1_7

EOS-3, EF17-40mm F4L, Velvia 100F

ふにゃきちが普段いるBoylston Hallの前に置かれたテーブル。明かりのついている建物は学部生の寮です。

Campus_1_3

EOS-3, EF17-40mm F4L, Velvia 100F

ちょっと狙って撮ってみました。うーむ、この写真には名前を知ってる建物が写ってないあ。

Campus_1_5

EOS-3, EF17-40mm F4L, Velvia 100F

Widener Libraryを横から。そういえば、イケメンKさんからWidenerの写真を撮ってほしいって言われてたなあ。

Campus_1_8

EOS-3, EF300mm F4L IS, Velvia 100F

Faculty Club(教授専用のレストラン)の前の花壇です。

Campus_1_1

EOS-3, EF300mm F4L IS, Velvia 100F

Faculty Clubの隣の建物。名前も用途もわかりません。

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2006年5月 4日 (木)

Memorial Church

日本はゴールデンウィークの真っ只中ですが、ふにゃきちの大学では今週で春学期の授業が終了して、採点の責務や提出課題のない人は、これから9月上旬までの長い長い夏休みの始まりです。ふにゃきちの同僚のダブルKさんは、採点も課題もないので、本日をもって夏休みに突入です。一方、ふにゃきちはティーチングアシスタントをしている上に、授業にも出ていたので、採点と課題が待ってます。しかし困ったことにやる気が出ない。( ̄O ̄')ファ~ア

さて、本日の写真はMemorial Hallをこよなく愛する同僚Kさんからのリクエストにお応えして、Memorial Hallの新作を掲載する予定でしたが、今日学校でその話をしたところ、Memorial Churchの写真も見てみたいとのことでしたので、Memorial Churchの写真を掲載します。

Memorial_church_5

EOS-3, EF17-40mm F4L+PL Filter, Provia 100F

1月上旬。雪こそ積もってないものの、底冷えのする朝に撮影。大学が冬休みであることもあって、キャンパス内ではほとんど人を見かけませんでした。

Memorial_church_6

EOS-3, EF17-40mm F4L, Velvia 100F

Memorial Churchは回りを建物と木々に囲まれているので、全体が撮れるアングルはかなり限定されます。そのため、写真に表情をつけるには、人を写しこむとか、季節の移り変わりを待つとか、特徴的な空を背景撮るとか、そんな工夫が必要になります。この写真は緑の葉がつき始めた4月中ごろに撮影したものです。

Memorial_church_9

EOS-3, EF17-40mm F4L, Kodak Ultra Color 400

上記のポイントをすべて抑えた写真。Memorial Churchの周囲の空間を彩る新緑があり、空には特徴的な雲が浮かび、人の配置もナイス!これGAPのポスターに採用してもらえないかなあ。( ̄▽ ̄)

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2006年5月 2日 (火)

Sakura in Boston

今さっきマウントしたポジをスキャンした後に、ネガのスリーブから幾つかスキャンするためにスリーブホルダーをスキャナーに飲み込ませようと、ぐっと押し込んでみたところ、ガキガキガキ+@$(#<?*¥っと嫌な音がして、ホルダーが途中でつっかえてしまいました。(◎◇◎;) スキャナーの方はそのままホルダーを飲み込もうと、異常音を立てつつ作動を続けますが、ホルダーはピクリとも動きません。それどころか、Ejectボタンを押しても吐き出してくれないので、仕方なく手で無理やり引っこ抜きました。いったんスキャナーの電源を落として、再起動しても、同じ症状が現れます。つまり、これって、いわゆるひとつの故障みたいです。_| ̄|○ 

まいったなあ。そろそろEOS 5Dを買いなさいという観音様(=キヤノン)のお告げだろうか?( ̄▽ ̄)

ただ一応マウントホルダーの方は正常に飲み込んでくれるので、とりあえずのところ、手持ちのポジ(基本的にはマウントにしてます)はスキャンできそうです。ネガはプリントしてあるので、学校のフラッドヘッドスキャナーで読み込もう。本当は授業に使うマテリアル以外には私用厳禁なんだけど、そんな注意書きは見なかったことにしよう。そうだ、そうだ、そうしよう。

さて今後もポジマウント、ネガプリントのどちらからも問題なく画像をスキャン出来ることがわかったので、安心して本日の写真を紹介することにしましょう。今年のボストンの桜の写真です。

Sakura_6_1 

EOS-3, EF17-40mm F4L+PL Filter, Velvia 100F

4月21日にPublic Gardenで撮影した桜の木。ボストンにも桜の木は数あれど、枝ぶりや背景に注文を付け出すと、被写体に値する株は多くありません。いや、少なくとも僕の腕ではまともな写真にしたてあげることが出来る株が少ないと言うべきでしょう。写真の桜はそんな数少ないうちの一株。

Sakura_ 

EOS-3, EF300mm F4L Filter, Velvia

そんなわけで、桜は往々にして主題ではなく、背景に回ることになります。

Sakura_12

Zeiss Ikon, Biogon 2.8/28 ZM T*, Velvia (一段増感)

Natural History Museumの前の桜。枝ぶりは立派なのに、建物が写りこむので背景処理は必須。ここでは逆光で撮って、背景をつぶすことに。う~ん、完全にはつぶれなかったか。

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