« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

2006年3月28日 (火)

セントレアにて

ふにゃきち、このたびの帰国ではBiogon以外にもいくつかお買い物をしてまいりました。そのひとつが新しいノートPCです。ようやく新しいパソコンへの引越し作業も完了して、今後は快適なPCライフが送れそうです。PCが新しくなってまず一番違いを感じたのは、液晶の明るさです。デフォルトでは眩しすぎるくらいなので、ふにゃきちは露出補正(笑)して、 使っています。デフォルトの明るさで写真をスキャンしたら、前のPCでは相当暗い写真になってしまいそうです。逆に前のPCで取り込んだ写真は新しいPCでは、かなり明るめに感じられます。1EVくらいの違いがありそうです。

さて本日のNew Photoは、Biogon 2.8/28 ZM T*の初陣シリーズの続きです。撮影地はセントレアです。

centrair_1 

Zeiss Ikon, Biogon 2.8/28 ZM T*, Neopan 400

アイスクリーム屋さんの窓越しにペロリの瞬間をパチリ。

centrair_3

Zeiss Ikon, Biogon 2.8/28 ZM T*, Neopan 400

愛の写真家ふにゃきちは恋人たちを撮るのが好きなのです。

centrair_5

Zeiss Ikon, Biogon 2.8/28 ZM T*, Neopan 400

スターアライアンスラウンジにて。台北行きUA831便を待つ台湾人姉妹とその母親(左)。左から黄、赤、青の服を着ていたので、こりゃまるで信号みたいだなぁと思って撮った一枚。順序が違うし、そもそもモノクロなので色がわからないという突っ込みは却下します!

centrair_6

Zeiss Ikon, Biogon 2.8/28 ZM T*, Neopan 400

ふにゃきち的飛行機写真。なかなか綺麗な前ボケなんじゃないでしょうか。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2006年3月25日 (土)

Biogon 2.8/28 ZM初撮り@羽田

やっとかめの更新です。ふにゃきち、21日にボストンに帰ってきましたが、今回はどうも時差調整がうまく出来ず、昼間に猛烈な眠気を感じ、体から疲れが抜けません。しかしタイミングよく、来週一週間は大学が春休みなるとので、今週末とあわせて9連休です。といってもこの休みの間に、論文を読んだり書いたり、たまってる宿題を片付けたり、とそれなりにやることはあるのですが。(〃´o`)

それはさておき(/_ _)/予告どおりBiogon 2.8/28 ZM T*を手に入れちゃいました!早速験し撮りをばしたので、どうぞご覧くださいませ。

haneda_1 

Zeiss Ikon, Biogon 2.8/28 T*, Neopan 400

一昨年12月にオープンした羽田空港第二ターミナルです。ふにゃきちはオープン以降初めて行きました。

haneda_3 

Zeiss Ikon, Biogon 2.8/28 T*, Neopan 400

第二ターミナルでひときわ目を引く吹き抜け天井のスペース。

haneda_5 

Zeiss Ikon, Biogon 2.8/28 T*, Neopan 400

今度は別角度から。天井はまるでUFOのよう。

羽田での撮影はこの3枚のみ。もっとゆっくり撮影していたかったのですが、名古屋行きの新幹線の時刻が迫りタイムアップ。この他の写真は後日掲載します。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年3月15日 (水)

世界の終わり

ふにゃきち、金曜から東京で行われる学会に出席するため、まもなく出発です。今回のエアラインは久しぶりにANAなので(普段はUnited)、どんな邦画を上映しているか楽しみです。帰りの成田出発便では『博士の愛した数式』を上映しているようで、これはついこの前、原作を読んだばかりなので、よりいっそう楽しめそうです。泣ける映画との評判ですが、少なくとも原作は泣かせにはかかってないと思いますよ。あ、ちなみにタイトルの「世界の終わり」は最近読み始めた村上春樹の『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』のことです。今回の帰国便ではこれを読みます。ハードボイルド編では、春樹小説にしては珍しく一人称が「私」なんですよね。(絲山秋子は春樹に一人称が「吾輩」の小説を書いてほしいと言ってましたが、たぶん本気ではないでしょう。)

さて本日掲載の写真は、最近ボストンもだんだんと春めいてきたことを受けて、冬に撮った写真の在庫一掃セールです。といってもそれほど冬っぽくもないかな。

charles_river_2 

EOS-3, EF17-40mm F4L, Provia 100F

今年の冬はホント雪が少なかった。過ごしやすかった半面、写欲はそそられず。

hs_1 

EOS-3, EF17-40mm F4L, Provia 100F

ハーバードスクエアにあるカフェ。これのどこが冬っぽいんだと突っ込まれそうですが、上の写真と同じ日に撮影したので、冬の写真なのです。

fresh_pond_2 

EOS-3, EF35mm F2, EBX

冬というよりも秋の終わりに撮った写真。Cambridge(ボストンの隣にあるふにゃきちの住む町、イギリスのCambridgeではありません)のFresh Pondという周囲2キロほどの池です。同僚Rさんが、ふにゃきちが秋に撮った中で一番のお気に入りだと言った写真です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年3月10日 (金)

飛行機

ふにゃきち、ここでは小出しにしかしていませんでしたが、実は飛行機ファン(マニアではなく)なのです。AF一眼レフなんぞで写真を撮るようになったのも、元はといえば飛行機の写真が撮りたかったからというのが、最大の理由でした。しかしながら、頻繁に空港に通えるような環境で生活しているわけではないので、いつしか飛行機はメインの被写体ではなくなっていったのでした。相変わらずフィルムが進まない今日この頃、ここはひとつ過去に撮った飛行機の写真でも掲載してお茶を濁そうかなって寸法です。( ̄▽ ̄)

Nagashidori1

EOS-3, EF300mm F4L IS, EBX

飛行機撮影の醍醐味といえば流し撮り。ファンダーで飛行機を追いかけながらシャッターを切る。飛行機のスピードとカメラを振るスピードがシンクロすれば、カメラを振った方向とは逆向きに背景は流れ、その中で飛行機はピタリと止まっているスピード感のある写真が出来上がる。これには熟練のテクがいります。ふにゃきちの場合は、ISの力を借りても1/50が精一杯です。

Nagashidori2

EOS-3, EF300mm F4L IS, EBX

流し撮りその2。飛行機までぶれてしまった。撮影場所は関空です。

Nagashidori3

EOS-3, EF300mm F4L IS, EBX

流し撮りその3。こちらはピタリと止まってくれた!でも構図がいまいち。飛行機をもう少し画面の上に持って来るべきだった。

NW3

EOS-3, EF300mm F4L IS, EBX

斜光線を浴びて光り輝くNorth WestのB747。North Westは機体とサービスのへぼさから、客としてはあまり乗りたくありませんが、大胆に赤を配した機体は、写真栄えするので、被写体としては好きです。これはセントレアにて撮影。

F50

Zeiss Ikon, Ultron 35mm F1.7, Neopan 400

最近のふにゃきちはこんな具合に飛行機写真も人と絡めた方が好きかも。これは先日ふにゃきちを松山まで載せてくれたフォッカー50。思えばプロペラ機に乗ったのはこれがはじめてでした。ジェットに比べてパワーがないのかなと思っていたら、離陸滑走時には猛烈な勢いで加速し、あっという間に宙に浮かび上がりました。YS-11も退役までにする前に一度はのっておきたいなあ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年3月 5日 (日)

夏っぽい夕焼け

最近は忙しさと寒さのせいで写欲が減退気味。そのせいで更新も1週間ぶりとなってしまいました。といっても今回の写真はストックからのセレクションです。昨年の夏、台風一過の晴れ渡った日に名古屋港で出会った夕焼けの写真です。

nagoya_port2

Minolta XG-S, MD Rokkor 50mm F1.7, EBX

夏の夕暮れならではの雲のボリューム感と空の赤さ。

nagoya_port_3

Minolta XG-S, MD Rokkor 50mm F1.7, EBX

点光源のボケがカクカクになってしまった。開放で撮っておけばよかった。

| | コメント (9) | トラックバック (1)

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »