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2006年1月13日 (金)

レンジファインダーカメラへの道:第一章「50mmレンズ購入」

amsterdam_4EOS-3, EF17-40mm F4L, E100VS

先週木曜の日記にてレンジファインダーカメラがほしいよぉ~と自らの物欲を吐露しましたが、昨夜ヤフオクにてコニカM-Hexanon 50mm F2.0を落札しました。はじめはレンジファインダー入門用レンズとしてもっと安いコシナフォクトレンダー製のカラースコパー50mm F2.5か、あるいは一気にPlanar T* 50mm F2.0を目指すか迷っていたところ(ズミクロンは候補外)、ちょうど中間に位置するM-Hexanon 50mm F2.0が出品されていたので、これ幸いとばかりに落札してしまったわけです。写りはHexanonですから、きわめてシャープ(その分ボケはいまいちかもしれませんが)で、発色がよく、エッジが際立つカリッとした繊細な描写が期待されます。

。。。

皆さん、ここまで読んで、あることに気づきませんか?そう、不肖ふにゃきち、レンジファインダーカメラを持ってないのです!レンズがあってもカメラがない。

これじゃあまるで免許がないくせに車を買うようなものだ、

と相棒Yに言われました。

M-Hexanon 50mm F2.0はその名の通り、Mマウントです。このレンズがつくカメラは、M型ライカをはじめたくさんありますが、現行品のライカには高くて手が出ないので(またクラカメの趣味もないので)、ここはひとつ使い勝手ではライカに匹敵するけど、値段は5分の一というコシナのBessaR2A、別名プアマンズライカ(嫌な名前だなぁ)を購入しようかと考えています。先日の日記ではZeiss Ikonがよろしいでござるというようなことを書きましたが、Zeissのレンズを買わなかったので、とりあえずボディも非Zeissで行きたいと思います。コニカのレンズを買ったのなら、ボディもコニカのヘキサーRFでどうだというささやきが聞こえてきますが、ヘキサーRFはファインダー倍率が0.6倍とBessaR2Aの0.7倍よりも低いのがネックなのです。倍率が低い分、ヘキサーRFならば28mmが外付けファインダーなしで使えるのは便利ですが、BessaR2Aに外付けファインダーをつけたときのワイルドな風貌が見てみたいので、BessaR2Aでいいのです!

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