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2005年11月30日 (水)

パロディ

scan0016       

7月の柔らかな雨が草花の根に染み渡り、大地の渇きを潤すとき、ふにゃきちはカメラを持って出かけたのであった。

EOS-3, EF300mm F4L, EBX

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2005年11月29日 (火)

山頂にて

scan0015AE-1, FD50mm F1.4, EBX

最近、すっかり超早寝早起きモードのふにゃきちです。 昨夜は夕方6時半くらいに遠藤周作の「悲しい歌」という恐ろしく暗い小説を読み終えてから、床に就きました。起きたのは夜中の2時くらいです。こういう生活リズムだと朝の時間が有効に活用できるので、仕事がはかどってとてもよいのです。ただ僕の場合は段々と夜型にずれ込むのですが。

さて今日の写真は、今年の夏に山梨県の思親山に登ったときに山頂で撮ったものです。50mmレンズの最短焦点距離(40cmだったかな)まで、トンボに近づいて撮っています。(トンボさん、モデルになってくれてありがとう!)夏山なので眺望はあまり楽しめませんでしたが、山歩き日和の天気のよいすがすがしい一日でした。また行きたいなあ。

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2005年11月28日 (月)

Mother and Daughter

scan0010AE-1, FD50mm F1.4, EBX

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2005年11月27日 (日)

デジカメの選び方

191034Panasonic Lumix FZ5

最近カメラ小僧であるということがみなに知れわたり、デジカメ選びについてアドバイスを求められることが何度かあった不肖ふにゃきち。そこで本日のココログはふにゃきち的デジカメ選びのポイントをご紹介します。以下、具体的な機種が登場しますが、ふにゃきち自身はほとんど触ったことがなく、メーカーサイトの説明、デジカメWatchのインプレ、価格コムの口コミなどを自分なりに解釈してるだけなので、これからデジカメを購入を検討される方は、100%信用せず、参考程度にお考えくださいませ。

カメラ選びで見るべき点でぱっと思いつくのは以下の7点。
(1)画素数
(2)CCDサイズ
(3)手ぶれ補正の有無
(4)高感度ノイズの低減
(5)大きさ、デザイン
(6)ズーム倍率
(7)広角側の広さ

(1)画素数は必ずしも画質のよさを意味しない。現行機種は500-800画素が
主流だけど、パソコンの画面サイズで見るかぎり、それほどの差はないよ。
そしてCCDサイズが同じ場合は、画素数が大きいほど、ノイズが発生しやすく
なるので、かえって画質が悪くなる恐れがある。画素数はメーカーがカメラを
一般人にアピールする一番わかりやすいパラメターだから、前面に押し出されるけど、
画素数だけで決めてはいけないのだ。

(2)CCDサイズに関しては、現行機種の場合たいては、対角線が1/2.5インチのCCDを
使っている。画素とはCCD上に並ぶ電子的な目なので、同じ大きさのCCDにたくさん目が
並ぶほど、高感度撮影時に大量の電気が流れると、熱が発生し電気的に干渉しあい、
画質が落ちる。CCD上の画素の間隔を画素ピッチといい、これが広いほど高感度撮影時のノイズが少なくなるなる。出来れば1/1.8インチCCDを搭載した機種を選ぶことをお勧めしたい。

(3-4)高感度撮影という時の感度とはISOであらわされる数値のこと。通常100、200、400、800、1600と数値が増し、大きいほど感度が高い。感度が倍になると、2倍の速さでシャッターが切れる。部屋の中でとる場合、フィルムカメラではISO400か800を使用することがおおい。写るんですはISO800かISO1600を使用している。これなら失敗が少ないから。でもデジカメの場合、常用のISO値は100であることが多い。フィルムよりもノイズが発生しやすいので、普通ISO200までが限界とされている。これではシャッター速度が稼げないので室内ではフラッシュを焚かないと手ぶれする可能性が高い。しかしフラッシュを焚くと、フラッシュのあたった位置だけが明るく、それ以外は暗くなり、その場の雰囲気が出ないことが多い。痛し痒しである。

この欠点を補うのが、手ぶれ補正レンズ、または高感度ノイズ低減機能である。
前者は、カメラが手ブレを感知するとレンズに入ってくる光軸のブレを、レンズを手ぶれした方向とは逆に動かすことで、ブレを補正するというもの。シャッター速度換算で2段分くらいの効果がある(つまり通常の手ぶれ限界の4倍遅いシャッター速度が切れるということ。)
感度でいえばISO100でもISO400での撮影時と同等のシャッタースピードが切れ、ノイズはSO100抑えられるということ。コンパクトデジカメの分野ではPanasonicがFX、FZシリーズで業界をリード。(コニカミノルタ、リコーはCCDを動かすことで手ブレを補正する機能を内蔵しているけど、効果はまあ同じようなものだと思う。)

もうひとつの手ぶれ対策である高感度ノイズ低減機能は、デジカメの苦手な高感度撮影時のノイズを、画像エンジンの演算によって処理するというもの。この分野で一番進んでいるのはフジとCasio。どちらもISO800くらいまでは問題なく使用できる。感度をあげることで、シャッター速度を稼ぎ、手ぶれも被写体ぶれも防いでくれる。手ぶれ補正レンズは手ぶれは防げても、被写体ぶれは防げないので、アドバンテージはより大きいとも言える。ただし、手ぶれ補正レンズはカメラを構えて画面を見ているときから、手ブレを防いでくれるので、安定した画像を見ながら撮影が出来るというメリットと、つねに手ぶれ補正をONにしておけば、撮影時にわざわざ設定を変えなくてもいいという利点がある。(2)に書いたけど、CCDの大きさそのものも、感度に影響する。フジのF10、F11という機種は1/1.8型CCDを使っているので、ノイズ処理を得意とする画像エンジンとのコンビネーションでISO1600の超高感度度撮影も可能なほど。ちなみにリコーのCaplio R3というのは、手ぶれ補正CCDとノイズ処理エンジンの両方を組み込んだモンスターマシーン。

(5)これはお気に召すままで。基本的には超薄型と高画質は相容れないものだけど、
Casioはこの常識を打ち破ろうとしたパイオニア。

(6)ズーム倍率は、基本的には少ないほど画質がよいと心得るべし。しかしズーム機能が
あると、遠くの被写体をまじかに写すことが出来るので、それだけで楽しい。僕の持ってるパナソニックのFZ5というのは12倍ズームが可能。これは木の上の方にいるリスまで大きくはっきり写すことが出来るほどの倍率のこと。また花や昆虫などを大写しすると背景がぼけた綺麗な写真が撮れ、あたかも腕あがったように錯覚する。ここでいうズームとは光学ズームのことで、デジタルズームではないことに注意。デジタルズームとは、画面中央をトリミングして拡大表示しているだけなので、画質はあきれるほど劣化する。使わないのが吉。

(7)通常のデジカメの広角側は、35mmフィルム換算で、35mm以降から始まる。
これだと建物を写すときなど画角が狭すぎることもある。広角側が28mmから
始まるカメラもいくつか出ているので、この辺も考慮して見てもいいかも。
リコーR3、Canon Powershot S60かS70、Panasonic LUMIX DMC-LX1
などが28mmからの広角ズームレンズを搭載している。

最後にこんなことをいうと元も子もありませんが、ここにあげたデジカメはどれも優れものだけど、カメラ自体がちょっと大きくてもいいから、本当に綺麗な写真を撮ろうと思ったらデジタル一眼レフがいいと思う。最近ユーザーのほうも、コンパクトデジカメの性能の限界を感じ始め、デジタル一眼に流れつつあるみたい。そこで画質と価格のバランスという観点からオリンパスのE-300というのをお勧めしたい。価格コムで見ると実売価格がレンズが付いて5万代とコンパクトデジカメに毛が生えたくらい。これで、コンパクトデジカメが今後5年かかっても得られないのではないかと思われるほどの画質が得られる。使い方も基本的にはフルオートでじゃんじゃん撮ればOK。デジタル一眼は凝った使い方も出来るけど、スイッチを入れ、シャッターを押すだけでも十分綺麗に取れてしまう。しかもオートフォーカス、シャッターレスポンスなどはコンパクトデジカメとは比べ物にならないくらい早く、圧倒的に使いやすいはず。というわけでふにゃきちの真のお勧めはE-300だったりします。

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2005年11月26日 (土)

過ぎたるは何とかって。

scan0014

EOS-3 EF35mm F2, EBX

アメリカは今週木曜日はThanksgiving(収穫祭)という祝日です。僕の周りでは、Thanksgiving当日およびその前後にパーティーが催されました。もちろん皆勤賞です。休みを迎える前は、おいしいものがいっぱい食べられるぞって期待していたのですが、3日連続のパーティーは実際のところ、けっこうきつかったです。肝臓的に~(+_+)~。

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2005年11月25日 (金)

水墨画

scan0005 AE-1, FD50mm F1.4, EBX

昨日のJOHNさんからのコメントで暖色系が好きなことが発覚(笑)した不肖ふにゃきちですが、こんな地味な写真も撮っていたりしたのです。最近撮ったポジの中から、気に入ったものを4x6インチにプリントして、お友達に見てもらったところ、この写真が一番いいと言ってくれた人が何人かいました。正直言って撮ったときは、それほどの好感触は残らなかったのですが、画面中央の明るい空に露出を合わせた結果、その他はアンダー目に傾き、結果的に画面がほぼ白と黒だけで構成された水墨画のようになってくれたのです。AE-1の露出方式がスポット測光であるための功名といえるでしょう。

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2005年11月24日 (木)

キューブ

scan0006EOS-3, EF35mm F2, EBX

うう~む、夜中に目が覚めてしまった。こうなるともう眠れない。昨日の午後のセミナーではものすごく眠たくて、楕円形テーブルの僕に対面した位置で一生懸命プレゼンをしている人の目の前で30分ほど気を失っていたのに、夜中になるとあまり眠れないとは、われながら困ったものです。生活リズムを整えるよい方法ってないものでしょうか?

さて本日の写真は、これまでと違って抽象的なオブジェを被写体に選んでみました。これ自体、とある場所で芸術作品として展示されていたものなので、これが何なのかという説明は割愛させていただき、解釈は皆様の想像にお任せします(^^;)。

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2005年11月23日 (水)

Thanksgivingに感謝!

Noritake Contax TVS, Vario Sonnar F3.5-6.5/28-56mm T*, EBX

アメリカは明後日からThanksgivingで学校はおやすみです。そして明日はいわゆるひとつのイブなので、午前の授業がキャンセルになりました。最近、寝不足が続いた身にはうれしい限りです。本日の写真は休息や安らぎを表現してみました。撮影地は名古屋のノリタケの森です。

明日から日曜までに、あれこれ溜め込んでしまった仕事を片付けようと思います。その間、2回ほどホームパーティーがあるので栄養補給もしたいものです。ここのところ、自炊しても、おかずになる食材を買いに行く時間がなかったので、おにぎりばかり食べていました。おかげで三角おむすびが上手ににぎれるようになりました。

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2005年11月22日 (火)

タッチダウン

scan0004EOS-3, EF300mm F4L IS, EBX

ココログのタイトル通り、ボケを活かした作品を選んでみました。ストロー状の口を使って花の蜜を吸っているのがわかりますよね。

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2005年11月21日 (月)

28mm is not wide enough!

scan0002Taken on a fine day in Cambridge

EOS-3, EF28-135mm F3.5-5.6 IS, EBX

この写真は、10月の半ばにFrensh Pondに紅葉写真を撮りに行った際、Brattle Streetに面した建物を撮影したものです(よって撮影日は昨日掲載した写真と同じです)。ズームレンズの広角側でも建物がすべて入りきりませんでしたが、かえって迫力のある絵になったようにも思います。予想以上に色のりがよく、ズームレンズ侮りがたしという印象を受けました。でもやっぱり超広角ほっしぇ~!

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2005年11月20日 (日)

Yellow

scan0003Autumn color taken at Fresh Pond

EOS-3 35mm/F2.0 EBX

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2005年11月19日 (土)

Haruki Murakami

scan I got an autograph by Haruki Murakami on "the Wind-up Bird Chronicle" (ねじまき鳥クロニクル). 

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2005年11月18日 (金)

雨上がりの夕焼け

昨日、一昨日と日記を書く時間がなく、写真を載せただけに終わった当ココログ。初めてたったの一週間で早くもネタ切れ感満載でしたが、今日から日記復活です。といってもこれを書いているのは、18日の深夜。なので今日の出来事は、午前2時過ぎまで大学に居残って仕事をし、部屋に帰ってきて、バナナとベーグルを食べて、紅茶を飲んだだけです。

なので今日はちょこっとだけ写真の話をしましょう。昨日、一昨日と載せた写真はどちらも僕が住んでいる街を流れるチャールズ川という川の岸辺から、夕方に撮影したものです。空の様子が違うことからわかると思いますが、これらは別の日に撮影したものです。16日に掲載した写真は10月中旬に10日間ほど、雨と曇りの日が続いた後、夕方から急速に天候が回復してきた日に撮ったものです。普通、雨上がり後の夕焼けは紅く染まるのですが、この日ばかりは黄金色に染まりました。しかも、紅く染まる場合は、オレンジ色から徐々に深い紅となり、最後は闇に溶け込んでいくいうように移り変わるので、シャッターチャンスは10~20分くらい持続します。しかし、この黄金の夕焼けは本当に短く、1分程度だったと記憶しています。この時は、最初オレンジ色っぽい空で、紅くなるにはもうちょっと時間がかかりそうだなあと思って、犬の散歩をしていたおばちゃんとしゃべっていると、突然、オレンジ色が濃くなり、街を川を草を木を人を犬を僕を黄金色に塗り始めたのです。しかしこのときの僕は、普段、夕焼けがクライマックスを迎えるのはもう少ししてからのはずだという思い込みと、10日間も夕焼けを見ていなかったので、今の自分は何てことない夕焼けでも必要以上に感動してしまうのではないかという思いから、このときは半信半疑でシャッターを切りました。その日は、その後も何枚か夕焼けの写真を撮りましたが、最初に撮った一枚が圧倒的に綺麗でした。これまで何度も夕焼けの写真を撮ってきましたが、これほど印象的な夕焼けを写真に収めたのは、後にも先にもありません。

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Purple Evening

scan0001 EOS-3 EF35mm/f.2.0 E100G

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2005年11月17日 (木)

Sunset

charles_river4 Best Sunset in the Fall of 2005

AE-1 FD50mm/f1.4 E100VS

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2005年11月16日 (水)

プロカメラマン

昨日は天気がよかったので、今秋最後になるかもしれない紅葉写真を撮ろうと、お散歩カメラのAE-1にFD50mm/f1.4をつけて出かけました。大学構内には、両側を背の高いカエデが覆いかぶさってトンネルのようになっている並木道があり、黄色く色づいた葉が逆光の斜光線に照らし出されとても綺麗でした。(紅葉写真は逆光のほうが、葉の色が光に透けて綺麗に撮れるのです。)よし、ここで一枚撮ってみようとカメラを構え、ピントと絞りを調節していると、隣に白いレンズを携えた大きなカメラを持った女性が僕と同じ構図でカメラを構えました。白いレンズはEF70-200/f.2.8L(IS)、ボディはEOS-1Ds Mark IIでした(モノもすごく高価。両方あわせると軽く100万円を超える。)。さらにもう一台サブのカメラも首から提げていました。はっきり見えなかったけど、レンズはEF50mm/f1.4か F85mm/f1.8、カメラは10Dか 20Dのように見えました。この女性、どうやらプロの方らしく、並木道の向こうから歩いてきたパーカーを来た学生風の女の子に、「私はかくかくしかじかで、写真を撮っているの。もしよかったら、もう一度あちらのほうから歩いてきてもらえるかしら?」みたいなことをいい、女の子の方は照れながらも承諾した様子で、20mほど来た道を引き返していきました。するとこの女性カメラマンは、枯葉が散っている道脇に寝そべり、超ローアングルで向こうから歩いてくる女子学生を撮り出しました。その大胆な行動に、女の子は唖然とし、なんとも微妙な笑いを浮かべて歩いてくるので、女性カメラマンはこちらを見ないでうつむき加減で歩いてくるようにとの注文を出していました。撮影が終わると、カメラマンは立ち上がって、女の子にお礼をいい、全身枯葉だらけのまま立ち去っていきました。いやぁ~、プロは道具もすごいけど、撮影スタイルも体を張ってすごいなあって思いました。

その後、僕もまねをして超ローアングルで写真を撮ってみました。ただ地面に寝転がることはせず、ひざを突いて四つんばいになり、地面すれすれの位置でファインダーを覗き込んで撮影しただけですが。それでも普段とは違った世界がファインダーの中に広がり、新鮮でした。上がりを見るのが楽しみです。

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2005年11月14日 (月)

ボストンに戻りました。

三泊四日のエドモントンの旅を終え、ボストンに舞い戻りました。帰りの飛行機では、村上龍の『ラブ&ポップ-トパーズII-』と遠藤周作の『真昼の悪魔』という小説を読みました。この二つの小説、題材はそれぞれ援助交際、医師のモラルと異なりますが、深い部分では共通しているように思えました。詳しい感想は日記のネタがないときなどにでも書こうと思います。 

今日の晩御飯は、ミネアポリス空港で食べたシナモンロールとコーヒーおよびノースウェスト機内で出されたペプシと機内販売されていたスナック(アーモンド、マカダミアナッツ、かりんとうのようなものの袋詰め)です。これが値段(1ドル)の割りに量があり、しかもおいしいのでお勧めです。

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2005年11月13日 (日)

ウエスト・エドモントン・モールにて

IMG_2957 今日は世界最大のショッピングモールと言われるウエスト・エドモントン・モールに行ってきました。僕には大型ショッピングモールというのはどちからというと閑散としたイメージがあるのですが、ここは、愛知万博なみの人込みでまっすぐ歩けないほどでした。昨日行ったダウンタウンは平日こそオフィス街としてにぎわっていることと思いますが、祝日の昨日はゴーストタウンと化していて、夜歩くのはマジ怖かったです。実際、ホームレスに一度からまれました(汗;)。

モールでは結局、Second Cupというカナダのスタバとでも呼ぶべきコーヒー屋さんでエスプレッソを飲み、お昼にフードコートで焼きそばと生春巻きを食べただけで、特に何も買わずに帰ってきました。昨日はスタバでエスプレッソを飲みましたが、僕にはSecond Cupのエスプレッソのほうがおいしく感じられました。昨日のホットチョコレート対決ではアメリカ代表のスタバがカナダ代表のCookiesに圧勝しましたが、本日のエスプレッソ対決ではカナダ代表のSecond Cupが辛勝し、アメリカ・カナダのドリンク対決は一勝一敗の引き分けという結果となりました。

いやぁ~それにしても人が大勢いるということはそれだけで疲れるものなのです。僕の場合、大きな一眼レフとミニ三脚ををリュックに入れて持ち運んでいるので、荷物が無駄に重く、しかもモール内には、写欲をそそる場面がなかった(あと人が多すぎて大きなカメラを構えるのがなんとなくはばかられもしました)ので、一枚も撮らずに帰ってきました。(写真の画像はデジカメで一枚だけテキトーに撮ったものです。)そんなときはカメラの重さが余計に身にしみるのです。

そんなこんなでエドモントンでの最後の夜となりました。次にブログを書くのはボストンからとなります。

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2005年11月12日 (土)

エドモントン観光初日

今日はエドモントン市内観光に行ってきました。

午前中はムタート植物園に行って、花やサボテンを眺めたり、写真を撮ったりしました。植物園内でビーフシチュウなどのお昼を食べた後、午後からは「建築の傑作」と言われるアルバータ州議事堂に行ってみました。平日ならば内部を見学できるものの、今日は祝日のためお休み。中には入れず。外側から記念写真などを撮ったところで議事堂の見物は終了。議事堂を後にし地下鉄でダウンタウンへと行き、歩きつかれたので街の見物はとくにせず、晩御飯の時間までスタバとCookiesというクッキー屋さんのホットチョコレートの飲み比べなどをしてすごしました。ちなみに僕的には、スタバの圧倒的勝利。まあ、値段もスタバのほうが倍以上なので当然といえば当然ですが。

その後は晩御飯。エドモントンが位置するアルバータ州はアルバータビーフがという牛肉が有名。なのでHy’s Steakloftというエドモントン一の老舗レストランでこの肉を味わうことに。僕が頼んだのはヒレステーキ。ブランド牛のトリプルAランクのお肉だけを使うとあって、期待したものの、ヒレマニアの僕にはかなりの期待はずれ。やわらかいだけでジューシーさが無く、肉のうまみがまるでないのでした。

食事の後は、エドモントン・シンフォニー・オーケストラ通称ESO(EOSではありません。わからない人は悩まないように)のコンサートを聴いてきました。しかし後半のブラームスのレクイエムに入ったところで、一日歩き回った疲れと、食事のときに飲んだワインの奏上じゃなかった、相乗効果で15分ほど爆睡。その後は復活して最後まで聴いていました。本来なら49ドルする2番目にいい席でしたが、当日の5時以降に売り出すラッシュチケットという割引制度&学割で15ドルですみました。エドモントンにお越しの際はお勧めです。

明日は世界最大のショッピングモール(と言われる)ウエスト・エドモントン・モールに行ってきます。

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2005年11月11日 (金)

カナダ初上陸!

突然ですが、本日からココログはじめます!今日、僕は生まれて初めてカナダに足を踏み入れました。しかもその地がアルバータ州、エドモントンというちょっとレア場所なのです!朝7時50分、ボストンより飛び立ち、ミネアポリスを経由して、午後1時半くらいに到着しました。時差が2時間あるので7時間半ほどの旅。機上の時間は6時間ほどです。昨夜は2時間くらいしか眠れなかったので、かなり眠いっす。これから晩御飯でーす!今後のこのココログは不定期の日記と僕がテキトーに撮った写真で

構成されていく予定です。このページに来てくれた方々、今後もたまには来てくださいませ m(_ _)m

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